こんにちは、皆様方。


今日は、先日お知らせしていた

「空中ブランコ」の感想を書きますね。


この小説は知ってらっしゃるかとは思いますが、

映画にもなったんですよね。

たしか宮迫とサトエリで。

大変観たかったので、楽しみに読んでおりましたが・・。


うーん今日のタイトル通りにストーリーは

進んでいくんですね。

伊良部という医師は正に反面教師であり、

真の教師でもあるんです。

患者たちはそんな伊良部を見て気付くんです。

「そうか、そうだったんだ・。」


出てくる人物はとてもいいんですが、

軽く読むにはいいんですが、

ワタクシには軽すぎて・・。

何を求めているかは自分でもわからないんですが・・。


ワタクシは長女なんです。

まあ、要領が悪いんです。

頑固だし、融通もきかんし・・。

知らん間に他人様からはライバル視されていたり・・。

なんかタイトルのようには生きていきにくい体質です。

だからだめ???

ちゃうな、関係ないな・・。


次も奥田英朗さんの「家日和」を読みます。

なんかもういい感じだけど、せっかくあるんだし・・。

さらっと読んどきますか・・。