こんにちは。皆様方。


いやいやというか、あわてて読んでいました

「ドナウの旅人」がやっと終結いたしました。


ワタクシ、本は基本的に一度読んだら何度も

読み返さない主義で、最近はもっぱら古本で

済ましてます。

だって、いろんなものが読みたいんです。

ワタクシものすごい読むの遅いんですよね顔文字


で、この本を読むまでにもいっぱーい

次読む本を探し出しちゃって、結局今年度中に

読み終えられるかわからないほど次がつまってます。

なので、しばらくは古本屋へは出入り禁止を誓ってますinori.


さて、感想なのですが、

母子が出てきてですね、

母は、夫を捨てて若い男と旅をするんです。

娘はそんな母を捜しだし、自分の彼氏と4人で旅をする。

そんなお話なんですが。


母は嫉妬するんですな、娘に。

若く美しい。でも、自分はどう考えても

もう若くはない・・。

そして、自分の葛藤からどうやって

若い恋人と生きていくかを考える。


難しいですね。

女って見かけ一番でしょ。

特に自分にはかなり厳しいですよね。

「中身よ!」とかいいながらも

やっぱきれいにこしたことはない。

きれいになれば自信につながるんですもん。


なんか自分に折り合いをつけようとして

結局つかないまま終わってしまったように

ワタクシは思いましたね。

だから、この小説はあまりにも中途半端な

印象でしたね・・。

宮本輝さんが大好きなだけにがっかしでしたトボトボ


今は「空中ブランコ」を読んでます。

また、感想をアップしますね。