こんにちは、皆様方。


昨日は市村正親さんの「KEAN」を観てきましたよ。

素敵ですねー。篠原が好きになるのもわかるわ・・。


内容は一人の俳優の恋愛騒動みたいなんですが、

「なんでこの人と結婚に至る?」

というところがよくわかんなかったですねー。

それと「黒とかげ」もそうがったんですが、

台詞が多い!!絡みが長い!

という感じです。


ですが、市村さんにしても美輪さんにしても

この人たちは昔の海外の俳優のように

「自分のお芝居」なんです。

うーん、日本でいえば森光子さんの

「放浪記」のような、この人しかできないみたいな。


役者です。


でも、昔まだワタクシが20歳ぐらいの時

あんまりお金もないのに今はないけど近鉄劇場に

観に行ってました。わっざわざ京都から。

その時はなんだかほんと「おもしろいなー」って

感じでしたけど、今って結構行き倒してるからか

内容がかなり難解だったり、ありえなかったりでか

感動が薄れてるような・・。

ワタクシが年老いて心カサカサなんかなー???


そんなところでいえば

今回のお芝居はほんとに「お芝居を見せて貰った」

という感じでした。

市村さんがぶっ倒れた時は

ほんとにぶっ倒れたんかとびっくりいたしましたよ。


王道なお芝居でした・・。