皆様方、こんにちは。


ワタクシ、先日「おくりびと」を観てまいりました。

一言にワタクシの感想は「新しい出会い」のようなものです。

この感想にはいろーんな意味がございます。

ご覧になった方はどんな思いがあるのでしょうか?


まーなんですか、かなりの高年齢層でした。

あれですか?次のステップを知りたい世代ですか?

いいんです。人間いつかは死ぬもの。

知りたくなるのは当然でそれは遅いか早いかだけなんですよ。

みんなどんな最後になるのか、知るべきですよ。


ワタクシもこの棺納師と少しは関連のあるお仕事です。

それ以前にワタクシの中の「死」はいつも気になる存在です。

こればっかりはなんだかいくつみてもなれないものです。

ワタクシの「死」はどんなもんだろ。

考えても考えてもそれはアメーバーのように形をかえて、ワタクシに

ぴったりと寄り添うのです。


あーだめだ。胸に迫るものが大きすぎて表現できないし、

キューと締め付けられるようです。

この気持ち、感じは表現しようがありません。


ぜひ、みなさんに観て頂いて感想を聞いてみたいものです。


ご覧になられた方!御一報を・・。