ぶゆうでん~進路編~
あたしの彼 たむの武勇伝でも書きたいと思います。
あたしの彼の高校の話を聞いてるとこいつ自由にいきてんなーって思ってうらやましくなります
まずは進路編
た 「そういえばちまの高校って頭良いの?」
ち 「まぁ偏差値55だから中堅くらいじゃん?」
た 「凄いじゃん。俺の高校多分46くらいだよ。」
ぶっちゃけその瞬間 うちは
あれ?あたしの方がもしかしてインテリなのかしらv
なんて思っちゃってたり
だけど違った
こいつの志望理由は
まず、家の状況から言ってたむは私立には絶対行けなかったらしい
近くで一番偏差値の高い都立 ⇒ 兄貴が通ってるから嫌だ
二番目 ⇒制服がないから毎日めんどくさい
三番目 ⇒ 7年間片思いして振られた子が通うから
四番目 ⇒ 女子高になるウワサ + サッカー部なくなるから
※たむは小学校のころからサッカーをやってて大会に出たりよくわかんないけど凄いらしい
1 2 4 の理由はいい?けど 3番目どーなの?!(゜д゜;)
しかもヤツは生徒会やってたし、通知表も5ばっかだったから
その高校にテストで500点中20点で受かるという・・
それって一教科につき一問正解でOKってことじゃん
そして推薦を受けたらしい
んで、面接官に 志望理由を ↑ の通り言ったらしい
面接官唖然だよ(゜д゜;)
そんなふざけた理由?!
面接官 じゃあ中学生の頃頑張ったことはなんですか?
たむ 得にないですねー
面接官 でも卓球で都大会行ってるじゃないか
たむ あー、それサッカーで怪我して3年間サッカーできないからリハビリついでにやってただけですよ
全然本気じゃないッス![]()
それで都大会ベスト8って
そんなヤツに負けたなんてとんだピエロだよ
面接官 君成績いいからここだと勿体無いと思わないのか?
たむ あぁ、別にここでいいです
![]()
絶対その面接官むかついただろーな
結局たむは推薦で落ちました
あたしが面接官でも落としてるわ
そして一般で受けたらしい
一時間目 国語 ⇒ めんどくさいから白紙
二時間目 数学 ⇒ 解いたら 「これ100点じゃね?」
それから全部寝たらしい
周りはみんなこいつに殺意覚えただろーな
えんぴつで刺し殺したいとおもったろーな
だってみんな必死こいて問題といてんのにこいつ寝てんだよ
しかも合格だよ
だが案の定受かった高校から親同伴で呼び出し (入学する前に呼び出しってなんだよ
もちろん数学以外の白紙の答案についてだ
先生 「なんで数学以外みんな白紙だったの?」
たむ 「いや、後半おなか痛くてできなくて・・・。」
先生 「じゃあ一時間目の国語はどう説明するの。」
たむ 「だって国語めんd・・・」
そしてむかつくことに数学は100点だったらしい
しかも内申入れてトータルで学年一位がたむだったらしい
先生 「学年一位が入学式で代表者として出るんですけど」
母 「こんなバカにやらせないでください。」
うん、お母さん 同意見(・∀・)
そして学年二位が代表者としてでることになり
それが後に語り継がれることになる たむ の大親友 シナさん
(彼もたむの友達とあってかなりの武勇伝
ちなみに併願として受けた私立はどーせ金払っていくんだしいいとこ受けよーと思い
(まぁ行く気ないが)
筑○大付属高校を受けみごと合格
(あとから聞いたんですけど、筑○大って国立なんですね;間違えてすみません;
ちなみに私立は東海を受けたらしい)
しかもテストの結果が学年一位
都立蹴って是非来て欲しいといわれたらしい
ち 「なんでそんなに頭いいのに大学行かなかったの?
指定校とか取れたんじゃない?」
たむは高卒だ
た 「あー。。。青山の推薦は取れたな。」
ち 「は!?行けよ!」
た 「だってそんとき彼女がいて早く結婚したかったから」
あっそ(゜ρ゜) 鼻くそほじほじ
た 「でも俺公務員の試験受けて筆記は受かったんだぜ。
それで面接受ければ受かったんだけどさ
彼女と喧嘩しちゃって面接いけなかったv
ちなみに面接受けてたらあいつはスーパーの水産ではなくて郵政の銀行マンでした
た 「それで先生に今からでも就職できるとこありますかって聞いたら
お前に紹介するとこなんてねぇ!って怒られた」
先生同感です
ニートになってざまぁみろって感じですよね
た 「それで120分のいちでしか受からないとこでもいいならって紹介されて受けたとこがいまの会社。
俺一時期○○(会社の名前)はじまって以来の天才児って言われてたんだぜ」
天災児ではなくて?
た 「ちなみにシナも大学行かなくて
いまからでも就職できるとこが消防士しかなかったらしいよ。
まぁどーせ受かんないし受けてみっかって思って今消防士やってる。
え、そんな理由で消防士になれるの?
人々の助けになりたいとかそーいう理由ではなくて??
た 「周りから言われたよ。
お前ら人生舐めてるなって。」
あたしも心底思う
バカと天才は紙一重とはまさにこのことですね・・・