女子高生が年上彼氏と結婚するまで -116ページ目

入院

前回の騒動?から一ヵ月後


また事件が起こりました (事件って



なんとたむが入院しましたヽ(゚◇゚ )ノ


いや、これ結構やばかったんですよ!”


あたし初めて救急車乗りましたよ!


そのいきさつはというと


二週間ほど彼は高熱が続いていました
まぁいろいろあったんで精神的にやられてたのもあるんですけど

たむ 「ほんとにやばいかも。。。苦しい・・・」



あたしはほんとにヤバイと思ったので、朝4時だったんですが慌てて家を出ました



ちま「たむ!!大丈夫!!?!?」



ドアを開けると真っ青なたむが


たむ 「来てくれたんだね・・・。」


ちま 「平気?どうしたらいい?」


今回マジで死んでると思ったからほんとに安心しました



たむ 「とりあえず9時になったら病院一緒に行ってくれる??それまで寝かして・・・。」


ちま 「うん!わかった!!」



良かった・・・生きてて・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz



彼じゃなくてあたしが寝ました



ちま 「はっ!!ヤバイ!!寝ちゃった!!」


たむ 「ちま・・・いびき煩いよ・・・。」



ごめんなさい!!!だって安心して眠くなっちゃって・・・



それから病院に連れて行き


点滴を打ってしばらく落ち着きました


ですが近くの病院では原因がわからなかったので、違う病院で次の日見てもらうことになりました




ちま 「じゃあ明日一緒に病院連れてってあげるね。」


たむ 「ありがとう。今日はちまがいるから安心だ・・。」


ちま 「うん、何かあったらあたしがいるから平気だよ。」


そのものの五分(@ ̄ρ ̄@)zzzz



また爆睡したあたし



たむ 「ちま・・・!ちま!!起きてよ!


ちま 「は!!どうした!?」



お前何しに来た!!


たむ 「俺いま意識失ってたんだよ・・・・もう・・・だめ・・・。」


ちま 「じゃあ救急車呼ぼう!」


あとから聞くと


あたしが寝てる間に気を失って倒れて

その音に気づいてアパートのお隣さんが来たくらいらしい


それなのに寝てたあたしって・・・;;



そして救急車へ



いまさらながら凄い体験したなって思います;;


たむ「あのさ・・・母さん来てると思うんだ。」


ちま 「えぇ?!どうしよ”!なんて言おう!」


たむ 「とりあえず頑張れ。」



ちょww(σ・∀・)σ

とにかく病院に着き彼は運ばれていきました