女子高生が年上彼氏と結婚するまで -111ページ目

洗濯はちゃんとやります。


昨日に引き続き



今日という日がやってきました・・


やっべ、どうしよう。言わなきゃ


そう思って布団にこもると・・完全に遅刻の時間になっておりましたとさ☆


だから三時間目から行きましたよ。

しかも楽しみにしてたテニスがドッチボールに変わるという


欝促進させんなや(´・ω・`)ドッチボールとか当りにいったからね


そして昼休みも言えず


放課後


職員室の前をウロウロしてると担任の先生Tがいた


T先生「どうしたんだ?さっきからウロウロしてるけど。」


ちま  「あの・・・その・・・あたし受験しません!」


T先生「え?じゃあどうするんだ?」


ちま 「結婚します!!(・・;)


T先生「誰が?」


ちま「いや、だからあたし。」


まぁそうなるよねッ!でもあまりにもあたしが真剣な顔をしていたので
どうやら本気だと信じてくれたみたいで


T先生「まぁ別に構わないけど、家庭に入るのか?」


ちま 「はい。」


T先生 「そうかぁーじゃあ家事とか頑張れよ?」


あれ、なんかもっとこーびっくりすると思ったんだけど


意外に普通じゃんかσ(^_^;)


それで最後に


ちま 「じゃあ選択(授業)はちゃんと最後までやるんで!!」


T先生 「おう、料理もちゃんとなv」



??????(゜ρ゜)


どゆこと!?


あとから考えたら先生は


洗濯は最後までやります!


と言ったと思ってたと思う;;


確かに話の流れからしてそう考えなくもないけど


T先生乙!!( ̄∇ ̄+)


やべっ一気に好きになったわ!w




とにかく担任の先生にはもういいました



もう後戻りできないぜ( °д°)



次はお前の番だぞ、たむ!



早く家に来てくれ!(´Д`;)