先週の木曜日に、16年間、一緒に暮らした愛猫が亡くなりました。
10日程前から徐々に食欲が無くなり、水曜日の夜には、足腰がフラフラしてました。
木曜日の朝方、痙攣があって、足腰が立たない状態に。
口からは、ヨダレが沢山出ていました。
これは、すぐに病院に連れて行かなくてはと思い病院に。
待合室でも、痙攣発作を起こし、皮下点滴と炎症を抑える薬と痙攣を抑える薬を注射してもらい、血液検査をして、一旦帰宅。
帰宅と同時に、病院から電話があり、腎臓の値が末期に近いから直ぐに入院させた方が良いと言われたのですが、私は、仕事に行かなければ行かず一旦電話を切りました。(仕事先には、午前有休をお願いしたのですが、今日の今日での休みは、困ると言われ病院が終わったら直ぐに仕事に行くように言われてました)
愛猫は、部屋で静かに寝かせ、私は、仕事に向かいました。
電車の中で、猫の腎不全や腎炎など調べると直ぐに入院させて静脈点滴と書いてあります。その方が予後が良いと。
娘に連絡して、娘が帰宅したら病院に連れて行ってもらう事にしました。
夕方、五時半ごろ、仕事先に、娘から電話で
「お母さん、ちびが死んでる。
もう、撫でても動かないし、抱いても硬くなってる」って、
一縷の望みで、病院に連れて行ってもらいましたが、駄目でした。
土曜日の朝に、火葬してもらい、今、小さい骨壺に入っています。
私が仕事に行って、直ぐに亡くなってしまったようです。一人で逝かせてしまい、可哀想な事をしたと思っています。
ペットは、人間より寿命は短かい、いつかは、逝ってしまうと分かっていてもやはり辛いです。
チビちゃん、16年間、ありがとう。貴女の温もり、鳴き声、甘える仕草忘れません。大好きだよ^ ^
