そして、通信制高校への転入手続でバタバタ笑い泣き


サポート校が通信制高校とやり取りしてくれるので、サポート校を介しての手続であるびっくりマーク

しかし、4月からの在籍にするためには、早々に書類を提示する必要ありで、ギリギリ転入手続きなので、余裕なし滝汗


そして、諭吉札束が沢山飛んで行ったガーンゲロー

予定外の出費…治療費、漢方などに加え、とどめを刺された状態であるチーン


バタバタしながら、なんとか4月転入に間に合った笑い泣き

サポート校なしだったら…ゾッとするガーン


転入手続き完了後に、高校から必要教科の教科書やら課題やらは後日届く。

サポート校での、個別授業はリモートで始まった笑い泣き


ちなみに、高校卒業に必要な単位は74単位。

息子は進級時に10単位不足。

必須教科の体育、芸術(書道)と数ⅡBをやる笑い泣き

この単位には、色々からくりがあり、こんなことなければ、全く知らないままだったアセアセ


母は、色々勉強させられるのである笑い泣き

何やかんや、怒涛の如くすぎた2022年ダッシュ

 

なかなか息子の体調が完治までに至らず・・・

漢方、水素サプリは続けているが・・・・

体調も復活していないが、気持ちがアナ雪事件以降はどうにもならない・・・

 

結局、三学期になるがほとんど登校でず・・ガーン

母は通信制への転入をするしかないと思いだした。

息子は・・・やはり可能であれば全日制のまま、と思っていたかも知れない。

とりあえず、学年末は何とか単位取得をしないとならない。

単位を取得する為には、多少なりとも勉強は必要で・・・

しかし、これだけ授業に出席していないと、自分でやって理解するなんて技は、到底息子レベルでは難しい。

そんなことが出来るようであれば、偏差値70レベルの高校に入学できたであろう笑い泣き

 

息子も限界を感じ、現実を受け入れ始めた。

クラスの中では、恐らく孤立し始めていたんじゃないか?

時々登校する息子、普通であれば進級なんて無理。

授業を受けていないのだから、勉強だってついていけるわけがない。

そんな風に思っている子は多かったのではないか?

事情も分からず、このような状態であれば・・母が息子と同級生で同じクラスであれば、絶対そう思うだろう笑い泣き

 

周りは、普通に登校して授業を受けて、友達と交流し・・・

本人的には、なんとなくクラスに居にくい、苦しい雰囲気を感じていたんだろう。

もちろん、クラスの友人もどう接していいのか?等、戸惑っていたと思う・・・

そんなこんなで、通信制への転入を決めたこともあり、学年末は2教科分の単位を落とし・・・

通信制への転入を決意したニヤニヤ

 

結局息子は、最後までクラスに戻ることなく、クラスの友人と会うこともなく、ひっそり?と去ることになった。

(ちなみに、単位が取得できないと、その学年を終了していないから、終了式には出席が出来ないそうな!なるほど!笑い泣き

 

最後、春休みに入ってからの担任との面談。

通信制へ行くことのメリットを言ってもらえたり、激励あり!

来年進路がどのような道となっても、自分で納得した道に進めるよう願っている。そして報告しに来てください。とビックリマーク

もちろん、報告いたします!途中経過報告いたします!

(未だに母は報告出来る状況でない息子のことは、連絡できずにいる・・・先生、ごめん笑い泣き

なんて話をし、今後ともよろしくお願いします。で見送ってもらえた。

 

決して、さよなら、ではない担任の気持ちが、嬉しかった!!



学校側も、ワクチン後遺症なんて、もちろん初めてのこと。

担任も本当に色々上に掛け合ってくれたり、苦労かけてしまったな~と、私たちの無理なお願いも聞いてくれたりと、感謝しかないチュー

 

進路が決定した際には、息子を連れて担任に報告に行く!

その時は、きっと母の呼吸も苦しくはないはずであるウインク

 

そうそう、三学期に行った最後の面談は、担任、学年主任、そして副校長まで登場していただいた。なんなら、ここまできたら、校長先生にもお会いしたがったてへぺろ


どの高校でもそうだろうが、毎年、数人は進級できない、留年や転出する生徒はいるらしい。そんな時の面談では、結構親が何とかならないか、と泣いて願うことがあるらしい。

私は、そこはもう割り切って、ビシッと意向を伝えた!

副校長に、『いや~女性は強いですね~』と!他の言葉もおっしゃって頂いた思うが、お褒めの言葉を頂いた記憶がある。

 

それまでの面談でも、一人で乗り込み話をつけ、色々調べ学校へ交渉を行ったり・・・あせる

毎朝入力する連絡コメントを、学年主任に褒められたり・・・

私が褒められてもしょうがないのだが・・・笑い泣き

 

良く頑張ったよ、私合格合格合格


※コロナ関係の体調不良で登校出来ない生徒は、息子が在籍していた時点で計3名。

うち、1人はコロナ後遺症でドクターストップもあり、泣く泣く泣通信制へ息子より1足先に転入した生徒がいる。と、教えてくれた!


今、そんな生徒が、増えていないことを願います…お願い

 

 

もう、どうにもこうにもならない状況ゲッソリゲッソリ

 

通信制高校への転入も真剣に考え始めた母・・・

とは、言っても行くのは息子本人。

息子がまずは通信制高校の雰囲気などを感じて、納得しないことには始まらない。

 

とにかく、腰が重い息子(体調もあったが)

サポート校のオープンキャンパスへ行ってみることは、少し前から声かけをしており、散々行き渋っていた。

しかし、さすがに何かを感じたか、ついにオープンキャンパスへ参加した。

 

前回のように、説明があり、在校生の生徒さんから話が直接聞ける・・・

3人の生徒さんから話を直接聞くことが出来たが、3人とも体調不良をきっかけに転入。今では体調と付き合いながら、楽しく通っていると。

全日制から転入してよかった、と3人とも言っていたウインク

 

人見知りな息子だから、息子が積極的に聞くことはなかったが、悪いところではない、ということは伝わったのではないか?と思う笑い泣き