かかりつけから紹介状を持参し、例の病院へ!


歴史あり?かなり建物は年期が入っており、歴史ある雰囲気…野戦病院的とも言う笑い泣き

なぜ山王病院の高橋先生が、週1で診察しに来るのか?

なぜセレブ病院から野戦病院へ来て頂けるのか?


ナゾは色々あるが、息子にとってはありがたい限り!

野戦病院だろうが、なんだろうが、高橋先生の診察を最短で受けることが出来るなら、病院の年期なんて気にしない!


脳脊髄液減少症に関しては、大変有名な医師であり、超緊張していた母!

診察室に入り、紹介状の内容に加えて症状など説明した。

医『〇〇総合病院で撮った画像では足りないので、脳から腰辺りまでの画像を撮ります』と。


撮影後、再度診察室へ!

医『脳脊髄液減少症かどうかは、更に詳しい検査が必要です。その検査をするとなれば、山王病院に入院でします。検査の結果確定すれば、ブラッドパッチをそのまますることになります。治療費が少しかかりますが、この先に進みますか?

やるならば、自分から山王病院へ予約しますが…』


ここまできて、やりませんはナイでしょ!

もう、これしかないなら…

しかし可能性を聞いていなかったので、

母『もちろん、詳しい検査で判明すると思いますが、やる価値はありそうですか?(脳脊髄液減少症の可能性ありそうですか?)』と聞いてみた!

医『やる価値はあると思います。』


恐らく、経緯、症状、MRIを見て回答してくれたはずであり、脳脊髄液減少症の症例は相当数診ていての言葉!

もう、信じるしかない!!

母、息子『やります!詳しい検査に進みます!』と返事した。


医『では、予約はこちらから。恐らく1ヶ月先になるかもですが、キャンセルが出たら優先的に入れてもらうように言っておきます。

日程決まりましたら、山王病院から連絡ありますので。』


その日は会計を済まし、山王病院への紹介状を受け取り帰宅した。


一步進んだが、まだまだ闘いの途中である笑い泣き