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DUCATI

とくに

春前より企画しておりました初めてのキャンプツーリング。
先週のお盆連休の8/14-15で行ないました
第1回PADDOCK CAMP Touringのレポート[テント設営編]です。



前日までの雨の予報も無くなり御覧の様な快晴に!
出発時にはデイキャンプや見送り組の方にも来て頂き集まった台数は10台となりました。

初めてのキャンプツーリングと言う事で無理のないよう
行き先もPADDOCKから70km先の近場のキャンプ場なので集合は9時です。

そしていつもは積まないキャンプ道具を目一杯積載しているので
各車両道中崩れない様にチェックして行きます。

それでは今回のキャンプツーリング参加の皆様の御紹介です。


Kさん  DUCATI ST2

ベテランツーリングライダーのKさんはST2に標準装備のパニアケースに大物は


タナックスの60リットルバッグをトップに積んで綺麗にパッキングされています。
旅慣れたライダーって感じがしますね。




Iさんはハイパーストラーダで参加


こちらも標準装備のサイドケースにプラスしてリアキャリアの上にシートバッグを追加。



キャンプツーリングビギナーのNさんはMONSTER1100EVOで参加。



以前取付をしておいたGIVIのキャリアステーの上にキャンプ道具を1個に纏めたボストンバッグに
上に有るのはチェアーですかね?合わせてベルトでがっちりと固定しています。



同じくMONSTER1100EVOで参加のNさんは



同じく取付けたGIVIステー+TOPケースに
入り切らないシュラフやロールマットなどはタンデムシート上にネットで固定。
昨年の私のHYPERMOATRD SPの時はこのスタイルでしたが
割とガッチリ固定が出来る積み方ですね。



キャンプツーリング開催少し前に納車したばかりのScramblerで参加のFさん
慣らしついでに事前に八木キャンプ場までツーリングに出かけたり
キャンプ道具を揃えてパッキングを行なっていました。


純正オプションのフルスロットルサイドハードケースにプラスして
タナックスのシートバッグの上にテントなどをネットで固定。



そして主催の私はこんな企画に最適なマシンMULTISTRADA1200Sで参加
9時集合時はこんな風に何にも付いていませんが昨晩パニアケースやトップケースに
それぞれキャンプ道具をパッキングしていたのでこの状態から3分後には。。。。



御覧の通りフルパニア積載スタイルの完成です。

いや~、、、、、、、、、、、


5月に北海道に行ったときより荷物多いな!



と、ここまで参加者は全てDUCATIでした。
荷物を積載し辛いと言われている輸入車のDUCATIでも多種多様にパッキングが出来ますよ。

後はKawasaki KLX250で参加のSさんは駐車場での写真を取り忘れてしまっていたので
後半でパッキングスタイルを御紹介させて頂きます。

その他はデイキャンプでスーパーシェルパのMさん
キャンプ場までのお見送りでCB1300SBのSさん、DトラッカーのNさんの10台で
10:00にPADDOCKを出発です。



途中、足りないアイテムの買い出しに島田のSWEN&エンチョーに買い出しに
*静岡地元のローカルですがホームセンター的な買い物が出来るジャンボエンチョーに
そのグループ内のアウトドアショップがSWENです。


事前にフリーサイトが小石&砂利が多いと見ていたので鉄製のペグを購入し
皆様も簡易テーブル等を購入。

そして金谷から家山経由で川根、千頭方面へ向かいます。


しかしキャンプ場に近い千頭方面はこの時期
凄く道が混みます。

なぜ道が混むかと言うとおそらく他県の方もご存知ですが。。


道中の金谷-千頭区間の大井川鉄道には現在機関車トーマスが運行&展示中
このお盆時期共なればそれはもう多くの来客があり、抜け道を駆使してトーマスゾーンを通過します。



そして途中の一番近いコンビニの確認&休憩をしてから午後1時にキャンプ地である
八木キャンプ場へ到着

チェックインは12時からのはずですが


御覧の通り、林部の方も河原の方もこの日宿泊のキャンパーでみっちり!!!
何でも今日だけでもここにキャンプをされる方は300名以上いるそうです。

普段平日のキャンプ場ばかりに行っていたのでこんなに沢山いるとは思いませんでした
アウトドアorキャンプブームって再燃してるんですかね?



ここでお見送り組の2名が離脱されまして、ここの受付も完了。
河原に丁度良い設営場所を確保し、今回のキャンプツーリング一番の過酷な時間帯
今夜の寝床(テント)の設営です。















Iさんは定番のモンベルクロノスドーム1型
キャンプデビューに多い同じくムーンライトと同じダブルウォールテントです。



Nさんのテントはフランスのテントメーカー ケシュアのクイックハイカー
コンパクトなので設営も簡単な部類ですね。


Kさんのテントはメーカー名が解りませんでしたが確か聞いていた情報が確かなら
5000円位で購入出来るテントって聞いていました(間違ってたらすみません)
でもメッシュ部分も大きくて



フライシートを掛けた状態では中々きちんとした作りのテントでした。



Nさんのテントもメーカーが解らなかったですが
ここでアクシデント発生、グラスファイバーのポールが割れてしまいましたが
少し割れた部分を切り落とす事により設営完了。

キャンプ=アウトドアって言うのは言って見れば自ら行なう簡易的なサバイバルだと思います。
なのでこう言ったアクシデントなども上手く切り抜けるとサバイバルスキルも向上して行くと思います。




Fさんのテントは購入したてのコールマンツーリングドームST
ツーリングキャンプ時には荷物を置くのに便利な比較的大きめな前室が付いたテントです。
モンベルと並んで定番のテントですね。



ベテランのSさんのテントはアメリカブランド ヨーレイカのマウンテンパス 2XTE
前からも後ろからも出入りが出来、前室が大きいため荷物も置く事が出来ます。



皆さんテントはそれぞれチョイスされ、被る事が無いですね~
さて奥の方にはひときわ目立つ巨大なテントが有りますね。。。



えー、こちらは私の寝床となるアメリカブランド ニーモの
ヘキサライト6Pと言う厳密に言うとテントでは無いです。
俗にいう2ポールシェルターと言うフルクローズド出来るタープと言いますかシェルターですね。


巨大な幕を2本のポールで跳ね上げているだけなので御覧の通り地面はそのままです。
代わりに中で立ち上がる事が出来る位の広大な空間が有ります。



ちなみにこのサイズなら雨などが降ればバイクを中に収納が出来ます。
写真はハイパーSPですがMULTISTRADA1200Sも楽勝で入ります。


今回はこのヘキサライトシェルター1つのみで寝床を作ります。



下は直接地面なので地面の凸凹の影響を受けないコットを置いてここが就寝スペース。
その他は荷物置き場スペースとなります。

ちなみに「こんな開放感のあるテントだと虫って入ってこないの?」
と言ったご質問を受ける事は有りますが

虫は入り放題ですよ

なので中央に虫除け噴霧器や夜間は虫を集める灯りをコットの対格上に置いて
そちらに虫を行かせるなど、対策はしますがまあ行ってみれば屋根付きの野宿スタイルですね。

なので開放感は抜群ですがビギナーの方にはあまりお勧めは出来ないスタイルです。

ちなみにここ八木キャンプ場のライダーキャンプの使用料金は

バイク駐車料金¥100
入場料(施設使用料)¥300
バイク用1~2テントサイズ¥600

で合計お一人様¥1000

バイクでの有料キャンプ場としては結構安い料金です。

タープを利用される方は追加¥500となりますので皆さんは¥1000
私は¥1500払いましたがよくよく考えると

あれ?テント使ってなくてタープ(シェルター)しか設営してないから¥900で良かったんじゃない?
と思いましたが受付時に色々とありましたので面倒くさく、そのままにすることにしました(^_^;)




と、なんやかんや行っているうちにそれぞれの寝床の設営は完了しました。
そしてなぜこの時間が最も過酷だったかと言うと



35℃以上の炎天下の中休憩も出来ずひたすらテントを設営していたため
皆さん汗だく&熱中症気味に。(´д`lll)

そしてハーフパンツやサンダルも持って来ていたのですがフリーサイト設営だったため
テント場所を確保してから食材の買い出しに行こうと言う計画で設営を始めてしまったため
ほぼ全員バイクに乗る格好のまま寝床設営スタート。。。。

流石に辛いひと時が過ぎて行きました(T▽T;)




なんとか熱中症は免れて設営完了したので私もこれから買い出しに出発

4km程戻った八木キャンプ場から1番近い地元密着スーパー魚惣さんで買い物。


氷なども売っていてそこそこ夜食になりそうな食材の仕入れができました 




キャンプ場に戻ってみると大分日も傾き設営時の強烈な日差しは大分和らいでしました。
皆さん買ってきたつまみを食べながら休息しています。

ここからはもう明日の撤収までバイクに乗る事は無い為
それぞれ持参して来たテント泊スタイルに変身します。



そうすると直ぐ横にある河原にアクセス出来るので川に入りクールダウン。


私もサンダル+ハーフパンツに着替え川へ突入
めっちゃ気持ち良い~
20分位飛び出た岩に腰掛けて涼を取っていました。



川からでてテントサイトに上がると皆さんテント前に夜の宴会準備設営完了していました
既にアルコール缶が見えていますね。


行きのエンチョーで購入したコンパクトテーブルに荷物を置きます。
小さなテーブルですがやはり地面にそのまま展開するよりは手に届き易く便利ですね。



私も真夏ですが焚き火をやりたいため、夜の焚き火場所に焚き火台と薪3束を設置完了。

少し休んだら徒歩5分で行ける温泉に入りいよいよキャンプの醍醐味、夜の宴会へ突入。

その模様は(夜の宴&焚き火編)にて!