友人と新しい携帯電話を選びに行く。


「これは可愛くない!」「こっちのこの色がいい!」と選ぶ友人。


・・・わからない。



最近しみじみと思うのですが、私には「かわいいドキドキ」とか「かっこいいアップ」とか


見分けるセンスがないのです。


「どっちでもいい」「使えればいい」ですむことが、日々の生活の90%を


占めているような気がします。


確固たる好みがないのです。



ふり返れば、学生時代


友人達と旅行に行って、みんな可愛いポーチなんぞに着替えを入れてくる中


スーパーのビニール袋に詰めこんで行って


大いに笑われたこともありました。



それなりに「あ、かわいいな」と思うこともありますが、


「いいや、こっちがかわいかよ!!」と周りの博多弁に強く押されれば


「そっか。。」と、すぐ主張をくつがえします。



こだわりがない人生。



そんな生き方でよいのか。



私がこだわることって何だろう、と今一生懸命考えてみたのですが、


「カレーは辛くなければならない」


これくらいしか思い浮かびませんでした。



私もセンス溢れるかわゆい女性になりたい。


どうしたらいいのでしょう。。