1Q84 | being on the road ~人生という旅の途中で~

being on the road ~人生という旅の途中で~

3次救急の現場から卒業し、フリーランスとなりました。以前から興味のあった法を学ぶためロースクールへ入学そして修了。お医者さん生活、法律のお勉強、趣味の旅についても書いております。Twitter(@tim22medicus)もどうぞ。

あっという間に7月が終わっちゃったなあ。
早かったなあ。
ひたすら当直して終わってしまったような気がします。

昨日の夜は意外にも平和。
救急車も3台くらいしか来なかったしね。
でも、やっぱり悩ましい症例は来るもので。
意識障害の糖尿病性ケトアシドーシスの患者さんがやってきました。
しかも、家族が車の荷台に乗せて…
どうやら意識障害を認知症の進行ととらえていたらしい。
うーん、意識戻るかなあ。
昨日の夜は時間があったので、救急外来で治療をしていたんだけど、
なかなか厳しそう。

今日は昼間うとうとしつつも読書にいそしんでいました。
話題の1Q84.
村上春樹の本は結構読んでいるんだけど、読みごたえがありますね。
当直明けでもぐいぐい読めます。
まだ1冊目の200ページくらいまでしか読んでいないけど、
今後の展開が気になります。

さて、明日から8月。
まだまだ続く救急シリーズ。
夏バテしないように気をつけまーす。