全盛期【倉木麻衣】
最近テレビでトークを疲労してくれる倉木麻衣、実は大学の後輩。
ある日倉木麻衣が入学してくるぞと大騒ぎになった。私は滋賀のキャンパスに通っていたが倉木麻衣は我がふるさと京都の衣笠キャンパスだった。
仕方がないので衣笠遠征を組んだ。まず教務センターに入り産業社会学部の時間割とシラバスを入手。必修科目の時間を下記だし、出席をとりそうな科目をシラバスでチェック。教室を調べ全ての入口が見えるところに灰皿を移動。
この日、倉木麻衣が来るかはかけであったが、我々のよみが正しいことはすぐに証明された。明らかに大学の関係者と思えない黒服に
黒服『何してんの?』
我々『は?』
黒服『君ら何してんの?』
我々『はぁ…煙草吸ってますが…講義待ちなんで…』
黒服『そうですかすいません』
同じ大学の学生しかできない暴挙である。
この会話のあとの15分ほどの興奮は忘れられない。
そして…ついに
ついに
生
倉木麻衣見参

人形みたいな子が五人ぐらいのおじさんに囲まれて裏口から出ていった。
『…今のがそうか……?』
あっというまのことだった。
あれから何年かの月日を経て見るデビュー10年の倉木麻衣はテレビのむこうだけど抜群に綺麗だった。
私はまた倉木麻衣に会いたい。
ある日倉木麻衣が入学してくるぞと大騒ぎになった。私は滋賀のキャンパスに通っていたが倉木麻衣は我がふるさと京都の衣笠キャンパスだった。
仕方がないので衣笠遠征を組んだ。まず教務センターに入り産業社会学部の時間割とシラバスを入手。必修科目の時間を下記だし、出席をとりそうな科目をシラバスでチェック。教室を調べ全ての入口が見えるところに灰皿を移動。
この日、倉木麻衣が来るかはかけであったが、我々のよみが正しいことはすぐに証明された。明らかに大学の関係者と思えない黒服に
黒服『何してんの?』
我々『は?』
黒服『君ら何してんの?』
我々『はぁ…煙草吸ってますが…講義待ちなんで…』
黒服『そうですかすいません』
同じ大学の学生しかできない暴挙である。
この会話のあとの15分ほどの興奮は忘れられない。
そして…ついに
ついに
生
倉木麻衣見参

人形みたいな子が五人ぐらいのおじさんに囲まれて裏口から出ていった。
『…今のがそうか……?』
あっというまのことだった。
あれから何年かの月日を経て見るデビュー10年の倉木麻衣はテレビのむこうだけど抜群に綺麗だった。
私はまた倉木麻衣に会いたい。