同期あらわる | 神戸ではたらくサラリーマンの自己啓発ブログ

同期あらわる

 人間それぞれの価値は決まっているようで決まっていないと思う。
 それゆえ自分は用済みだとか存在価値がないなどと考えることに何の意味もないと感じた。
 そんなことはどうでもよくて。


 昼飯をたいらげ、白髪とパーマの失敗でどこの毛かわからなくなった頭をかきながら、阿呆面歩行していると、突然目の前に名古屋に勤務している同期の女の子が現れた。突然おとずれた久しぶりの再会である。

あちらも私を見てすぐに手を挙げてこっちに来てくれたからうれしい。どうやら出張できているようだ。
昔と全然変わらない人なつっこさが懐かしく、しかしながら五年間蓄えたオーラを感じる。

短い間だったけど先日名古屋に行って名古屋高速に乗らず引き返した話とかした。名古屋に行ったことにはちゃんと食いついてくれた。

奴は入社してすぐに名古屋に行ったからいっしょにいたのはほんの二ヶ月程度だった。だが同じ日同じ場所で社会人をはじめただけで、やっぱり何かが違うものだ。

今度はいつか私が名古屋の同期を訪ねたい。