もう、冬を思わせる冷たい雨の中、
東劇シネマ歌舞伎『法界坊』を
観に行って来ました。(*^。^*)

ヤフーレビューは『画像も音声も最悪』的な
厳しいコメントと共に
☆-1の評価が並んでいて・・(^_^;)
正直どんなものか?
不安な気持ちを抱えて・・。
しかし・・・。
3時間近い長帳場にも関わらず
ほんの少しも目
が離せないのです。
ストーリーも然ることながら
勘三郎さんのテンポのよい
アドリブが本当におかしくて
『聞き逃したくない!!』と
必死になって観てしまいました。
彼は天才なのだと。
全身全霊を賭けて歌舞伎を
大事にしていたのだと。
期待以上のものをいつも魅せてくれるので、
そして、その姿をもう見ることが
出来ないという現実に気づき
やっぱり、『早過ぎたよ!
』
いつも最後は涙で観終わるんですね。(/_;)