もう10年近くも前の話です。
 
中学生の娘が塾中に電話をかけて来ました。
 
娘 『お母さん、ペンダコって知ってる?(・。・; 』
 
私 『知ってるよー。指に出来る固いヤツだよ。』
 
娘 『違うでしょ?なんか生き物なんだってよ?(+o+) 』
 
私 『そんなことないよ!指に出来るヤツなの!
    ○ぴ(塾長の呼び名)に聞いてみな?』 
 
娘 『だからぁ。○ぴがそう言ってんの!
   お母さんって何にも知らないんだねっ
   ○ぴが絵も書いたから今、送るからっパンチ!
 
私 『・・・』
 
  届いた写メには筆を持ったタコが!
  『チョチョいのチョイ』とかセリフまで。(笑)
 
ははぁ~ん。これは面白好きな塾長たちに
ハメられてるんだ?にひひ♪♪
 
そこでようやく塾長からネタばらしがあったようです。(*^。^*)
みんなで爆笑の嵐!べーっだ!にひひ
 
子供が大好きな塾長と
偉大なる相棒が
いつも、暖かいハートで子供を
包んでくれている。そんな塾なんです。
 
なので塾長が
『あれ?○○(娘)ペンダコって知らないの?』
と言った瞬間に
 
全ての塾生も 『え~あり得ないよーにひひ
          『水族館にもいるじゃぁんにひひ
          『知らない人がいるとはっ!にひひ
 
と打ち合わせもないのに全員、団結して
娘にどっきりをかませたらしい。にひひ
 
いやいや楽しい塾でしたね。(*^_^*)
勉強ももちろんですけれど、
まるで、子供たち、みんな第2の家にいるような
雰囲気でしたから。
 
ご飯も食べさせてくれたり。(毎日、料理して)
(時々、塾生じゃない子供もなぜか食っている(=^・^=))
 
実はこの時代、中学校は毎日ドタバタ走る人走る人
いろんなことがあったし、
 
私は朝から夜中まで店を切り盛りしていましたので、
子供たちに、落ち着かない生活を
強いていました。
 
娘も不満がたくさん溜まっていたはずです。
 
たぶん、道をそれて行ってもおかしくなかった。
 
この塾があったから。
塾長と偉大なる相棒の存在があったから。
 
娘の大きな心の支えになっていました。
 
そして希望していた高校に受かって。
シレっとしている娘を横に
 
私はオンオン泣きました。
雪の舞う校庭で。
 
本当に塾長&相棒のお蔭で
今の娘がいるのです。
 
このお二人に会えたことが
本当に宝物だったと。
 
私は一生、忘れないし、
これからもずっと、感謝しています。(゜-゜)
 
本当にありがとうございました。ブーケ1