本日、お休みでしたので銀行の
用事などを済ませ、
テッド?東京家族?お風呂の王様?
結局、一番手近な『平和島シネマサンシャイン』
で『東京家族』を見て来ました。
(だって、家からチャリで10分!
というロケーションなんだもーん
)
ネットでチケット予約して行きましたが、
座席予約はその時点で3席のみでした。
大丈夫か?!平和島シネマ!
なんだかんだ、手軽に映画を見れるので、
是非とも頑張って貰いたい!
(なんて勝手な
)
・・・うーん。『東京家族』
私の実家のように
子供たちが全員東京で仕事や
家庭を持って、故郷には
年老いた親だけが残っているという、
まさに今、私たち姉妹が直面している内容で。
今の日本には、たくさんそういう田舎が
あるわけで。
実家のまわりにも、住む人がいなくなった家が
たくさん、あります。
自然もたくさんあり、海も綺麗で
とても良いところです。
でも、仕事がない。
食っていけない、状況なんです。
橋爪功が
『この国はどこかで間違ったんじゃ
』って
言います。
その通りなんですね。
私たちの子供が小さかった頃、
にぎやかな声があふれていた
たくさんの人が声をかけてくれる実家の地。
東京にいるよりも、子供たちは
多くの人と触れ合っていました。
今は・・・・夏でもお正月でも静かなもんです。
とても、寂しいです。
この先、両親が生まれ育った街は
私たちと無関係な場所になって行くのでしょうか?
いろいろ考えさせられた映画でした。(゜-゜)