実家になんとなく、みんなの顔ぶれがあって。
ちょっと、離れたところに父が座っている。
 
父の体がみんなの位置より半身分
下がっていて、なぜかちょっと、寂しそうに思えた。
・・・から。
 
後ろに回って、『わっっ!!』って 
父に手を回そうとした   瞬間
 
携帯の目覚ましが鳴り響く・・・
 
(゜-゜) あと、ちょっとだったのになぁぁ・・・
 
父に会いたい・・・