娘が中学生だったある日、
学校で救命救急の実技指導が、
行われたそうです。
今っていろいろなことを学校でも体験できるんですね。
いいことですね。
 
実技の時に、娘に白羽の矢が当たって
呼吸補助、いわゆるマウストゥマウスってやつですね。
実物大の人形を使っての練習だそうです。
 
『こう、人形のあごを持ち上げて息を送り込め!
っていうわけよ。でも重いんだこのアゴが。
なかなか、持ち上がらないわけよアゴが』
娘はもたもたしていたようです。
 
すると指導に来ていた救命隊員の方が
『君はっ!お父さんやお母さんを助けられなくても
いいのかっ?!』と娘に激を飛ばしたそうです。
 
そこで隊員に娘が言ったことにゃあ、
『うち、おとうさんいないし・・・
お母さんは自分で立ち上がるタイプですから得意げ
 
・・・・・うっ!隊員のかたは絶句・・・にひひ
周りは爆笑にひひ
 
そうして私は助けて貰えないわけで。ええ。
 
これからも、頑張って生きようっと。