すっかり思い出話にはまってしまいました。にひひ
 
時は流れ、私は18歳の青春真っ最中!
学生時代、友人とバイトを探していましたら
東京タワーで(チケット販売及び軽作業)という
募集があって、さっそく働くこととなりました。
私たちのいたのは、うろ覚えですが、
『不思議な体験館』みたいな(お化け屋敷ではありません)
正直、よくわからない内容だったにひひ
 
私たちの仕事といえば『いらっしゃいませぇ!』
『ありがとうございました!』とチケットの
半券をちぎるだけですから
(若いとこれだけでオールOK!)
楽でいいなぁ♪と大満足♪でした。
 
閉館の時間となり、帰ろうとすると
上の人が『まだ仕事があるのよ、帰らないで!』
と申します。シラー
聞けば、その空の不思議館の中の清掃だと・・・
『この中をですか?一人で?』
『当たり前でしょう?!シラーガラスとか綺麗に磨いてね。』
とおっしゃる。
中は薄暗く、わけのわからないもんがあちらこちらにあって
通路としては、5分くらいのものでしょうか。
 
お化け屋敷ではなくても、こ・こ・こわーい
 
そんなわけで(どんなわけ?)
初日は入って1メートルくらいのとこを
なでなでして時間をつぶし、2日目は上の人に
見つかり、怒られまして見張りつきでお掃除。
 
3日目は閉館と同時に走る人逃げましたから
結局、辞めざるを得ませんでした。
そんなわけで (だからどんなわけ?
泣く泣く東京タワーを裏切り、
後ろ髪を引かれながら、
『さよーならー!東京タワー!』
 
ちなみに後ろめたさでお給料もいただきませんでしたしょぼん
アホな若い日でした。