子どもにも本が好きな子になってほしい✨
そんな思いから、毎日寝る前に3冊の本を読むのが日課になっています。
読み聞かせをしていても、本を閉じるのが楽しいだけの時期、ページをめくるのが楽しい時期などを経てセリフを覚えてつかうようになりました。
どの程度理解できているのか分かりませんが、
子どもが寝室に入る前
『あ、絵本とりにいこっかぁ~』
などとつぶやき、本棚の前で
『どれにしよっかな~う~ん。これっ‼️』
などと選んでいるのを見ると本を読むことを楽しく思ってくれているのかなと感じます。
本を読んであげること、楽しく一緒にすごすことは子どもの発育上とてもいいことだなぁ~と実感しています。
私が絵本を選ぶときには
1、対象年齢は、子どもの年齢➕1
(2歳に近づいてからですが!)
2、子どもの発育に役立ちそう
例 1人で着替えをする、トイレにいくなど
(3歳頃まで)
3、子どもが物語を疑似体験できるか
(3歳前後)
に気をつけて選ぶようにしていますが、何より保育者自身が読んで楽しいのが一番大切だと思います。
ある方のブログで絵本を紹介していて、とても素敵だなと思ったので、私もたまにオススメの絵本を紹介したいと思います☺️
今回は、いま一番のお気に入り
もみちゃんという女の子が主人公です。
大好きなパパの誕生日にまんまるなケーキをつくるのですが、パパはなかなか帰ってきません。
お腹が空いたもみちゃんは味見をしてしまい、まんまるだったケーキがデコボコになってしまいます😣
さて、もみちゃんはどうしたんでしょうか?
気になる方は図書館か本屋さんで続きをどうぞ😊
とても心温まる一冊です📙
