ある日、川崎市のホームページをみていたところ、『市長への手紙』という制度があることをしりました。
さっそく、メールで預かり保育の充実を要望してみました。
すると、市から返信がありました。
差出人: 川崎市総務局市民の声担当 <16simin@city.kawasaki.jp>
日時:
宛先:
件名: Re:幼稚園の延長保育の充実について
メール拝見いたしました。 お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。
幼稚園の教育時間は4時間を標準としています。その時間を超えて2時間以上預かり保育を実施している幼稚園に対しては、川崎市として補助を行い、保護者様のニーズに応えられるよう、支援をしているところです。
また、本市では、平成26年度から、国の待機児童解消加速化プランに基づき、長時間預かり保育事業を開始いたしました。これは、認可保育所同等の開所日・開設時間を実施している幼稚園に通園する場合、預かり保育の利用料を軽減する制度であり、今年度は市内2園(宮前区、多摩区)で実施しています。
本市として、幼稚園に通園する保護者様の中には、就労されているなどの理由で通常の教育時間を超えた長時間の預かりを希望するニーズがあることを十分に認識しており、幼稚園における長時間預かり保育を実施していくために、市内私立幼稚園との協議を行い、実施園の増加を目指しているところです。
また、平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」が施行され、本市においても、家庭の就労状況を問わずに幼児教育・保育を提供できる認定こども園の普及や、幼稚園における預かり保育の一層の推進を図っていきます。
貴重なご意見をありがとうございました。
川崎市長 福田 紀彦
担当 川崎市市民・こども局こども本部子育て施策部こども企画課
電話 044-200-2493
という返信でした。漠然とした回答ではありますが、市民一人一人が市長に要望を伝えていけば、市民のニーズとして市長が認識し、具体的な政策へと実現していくかもしれません。