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LUV LIFE

2012年春。IgA腎症と発覚。
2013年春、子宮頚部異型性のため円錐切除術。
2013年秋~ 念願の妊活START☆

コウノトリさん、早く来てくださいね♡


皆さん、朝食はどのようなメニューにしてますか?

食事制限あるけど薬飲まないといけないから食べないワケには…[みんな:01]

病気前は米と明太子と卵料理とウインナーがデフォでした。
食事制限を始めた頃は無塩パンにマーガリンやシュガーバターをつけて食べてました。

しかし、いつも無塩パン購入している店は高速で1時間以上かかる場所にあるし、自分で無塩パンを焼くのも面倒な日もある。

そのため、最近はフルーツだけの日が結構増えてます。
フルーツだけの朝食で薬飲んでも大丈夫なのかな?フルーツは塩分ないし安心なんだけど…。

朝食のバナナが熟してきたので、今日はバナナケーキを焼きました。
今回は卵2つ使ったので、次は1つにしてタンパク控えめにしてみようと思います。
photo:01



ケーキ焼くなら無塩パン焼けば良かった[みんな:02]





iPhoneからの投稿

 前回に続き、愛知県での堀田先生外来についてです。



上咽頭炎症の治療ですが、今回は喉に「グンッ」と棒みたいなのを入れたような・・・。


その後、両鼻穴に長めの綿棒みたいなのを差し込んで少しの間そのまま待機。



記憶があいまいなのは、始終目をつむってたからあせる


看護師さんには何度も「目をあけて良いんだよ?」って言われましたが汗




今回は綿棒をグリグリっとされていないので、これからの治療が更に恐怖です。




腎臓病のパルス療法の第一人者であり、日本で一番、腎臓病の患者を診てきた堀田先生に会えるということで


ぱんだにゃ堀田先生へ絶対聞いておきたいこと7つぱんだにゃ


を忘れないよう朝から復唱しながら病院へ向かいました。



①蛋白がマイナスになったが潜血が中々消えないということはどういう状態か?


②このまま潜血がマイナスにならないこともあるのか?その場合の予後は?


③腎生検では比較的予後不良群と診断されたが、将来は透析が必要になるのか?


④出産はできるのか?出産したら腎臓に影響があるのか?


⑤潜血がマイナスになっていない状態で妊娠・出産できるのか?

⑥腰横から足にかけての鈍痛は腎臓からの痛みか?


⑦10年前くらいから強膜炎(目の炎症)が数ヶ月度に発症するが、これも腎臓病と関係があるのか?


⑧食事制限はどの程度必要なのか?



上記、全て聞くことができました。


あくまでも私の検査結果(当日に採血と尿検査しました)を見て、先生が答えてくれたことですので全ての方にあてはまる答えではないです。


①蛋白がマイナスになっているのは、治療開始が手遅れではなかったということ。

 潜血が消えないのはまだ炎症が起こっているということだけど、消えるまで1年くらいはかかる人  が多いそうです。


 ちなみに私は現在「顎変形症」の治療中で歯列矯正してます。

こういった歯の治療中の人は潜血が消えるのが普通より少し遅くなるそうです。


②「寛解すると思う」って言葉をいただきました。それでも潜血が消えない場合、少しずつ糸球体が攻撃を受け続けるけど、それでも50年後でも腎臓は大丈夫だそうです。


③透析の心配は全くないそうです。年に1度は検査した方がいいけど、透析が必要になることはないので安心して良いと・・・にこ



④出産は問題なくOK。子供5人産んでも大丈夫、腎臓に影響はない。

 プレドニン服用が終了した時点で妊娠して良いそうです。

 


⑤プレドニン服用終了→潜血がまだマイナスではない。という状況でも妊娠・出産しても大丈夫。



⑥腎臓ではなく、歯の噛み合わせ治療の影響だと思う。

 


⑦これはBスポット療法で改善がみられる可能性があるそうです。腎臓とは関係ないみたい。



⑧タンパクも塩分も制限しなくて普通にして良いそうです。ただ、挙児希望であれば塩分控えた方がいいよって言ってました。(私の血圧・クレアチニン値は平均値内なので、数値が高い方は制限が必要かと思われます。)



箇条書きに簡潔にまとめましたが、先生はもっと詳しく説明してくれました。



あと、上咽頭の治療が必要とされる方の多くが「口呼吸」をしているそうです。


私も以前は噛み合わせが悪く口で呼吸する癖がありました。


噛み合わせは身体のいたるところに影響するんだな・・・。




食事制限、控えめとかじゃなく「制限しなくていいよ~」っておっしゃってました。

塩分は健康のためこれからも少な目でいきますが、堀田先生に食事制限不要と言われたら凄く気持ちが楽になりました。


その日の夕食は塩元帥のラーメン食べてしまいました。8ヶ月ぶりのラーメン美味しかったぺこ



怖がりなので外食以外は出来るだけ制限する生活でしたが、そんなにしなくても腎臓ちゃんは寿命くるまで元気でいてくれるみたいです。あ~嬉しい。



かなり長い時間お話をしていただき、最後には


「何かあったらHPにアドレス書いているからメールしてね。上咽頭治療の病院も紹介したとこ以外に行きたければ他のとこ紹介するから」と。

ハ~感動。ここまで患者を安心させてくれる医師がいるなんて・・・キラキラ



一緒に診察室に入って、先生の言葉を真剣にノートにメモしていた旦那様。

診察室を出たとたん、椅子に崩れ落ちてました。実はすごく緊張してたけど、2人共緊張してたらダメだから平気なフリしてたそうです。





担当医の先生・堀田先生・そして有給とって愛知まで一緒に来てくれた主人。


私、恵まれてます。病気になったのは嫌だけど、それでもそう思えます。






 久しぶりのブログ更新です。


中々潜血が減らないしプレドニンは20mgから減らない(9月から)しで、


かなり落ち込んでました。



「潜血が減少しないので堀田先生に診てもらう」と、担当医が紹介状書いてくれました。


上咽頭炎症の有無と今後Bスポット療法が必要か堀田先生に確認してもらう必要があるそうです。



堀田先生。素晴らしい先生です。




病院到着後すぐ受付の方に


「待ち時間どのくらいですか?午後診になりそうですか(予約は10:40~)?」


と聞くと、


「待っている患者さんは沢山いるので時間はかかりますが、堀田先生はお昼休憩もとらず診察されるので午後診になるかは分からないんです。」


と言われました。



やっぱり堀田先生は神様でした・・・打ち上げ花火



診察時は、1つの質問には10で答えてくれるような感じでしたので、

今までの悩みや疑問点がすべて解決できました。




私が今回質問した内容は、同じIgA腎症の方なら気になることが大半だと思いますので次回のブログで書きます。





今回は検査についてです。



上咽頭の治療ですが、炎症があれば鼻と口から差し込んだ綿棒に血がつくということでした。


ハイ。真っ赤な血がどちらからもベットリついておりました。


そして激痛。悶絶。



少し風邪気味だったので元々の喉の痛み+治療での咽の痛みで昨日まで苦しんでました。




結果、病巣が上咽頭にある可能性がでたのでこれからBスポット療法を始めるべきと診断され、大阪の病院を紹介いただきました。



痛いのは嫌だけど、治療して改善できる希望が出てきたのですごく嬉しいです。



すみません。まだまだ書きたいことがありますが、主人に呼ばれたのでシラー


第二弾に書きます。