堀田先生の外来 2 | LUV LIFE

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2012年春。IgA腎症と発覚。
2013年春、子宮頚部異型性のため円錐切除術。
2013年秋~ 念願の妊活START☆

コウノトリさん、早く来てくださいね♡

 前回に続き、愛知県での堀田先生外来についてです。



上咽頭炎症の治療ですが、今回は喉に「グンッ」と棒みたいなのを入れたような・・・。


その後、両鼻穴に長めの綿棒みたいなのを差し込んで少しの間そのまま待機。



記憶があいまいなのは、始終目をつむってたからあせる


看護師さんには何度も「目をあけて良いんだよ?」って言われましたが汗




今回は綿棒をグリグリっとされていないので、これからの治療が更に恐怖です。




腎臓病のパルス療法の第一人者であり、日本で一番、腎臓病の患者を診てきた堀田先生に会えるということで


ぱんだにゃ堀田先生へ絶対聞いておきたいこと7つぱんだにゃ


を忘れないよう朝から復唱しながら病院へ向かいました。



①蛋白がマイナスになったが潜血が中々消えないということはどういう状態か?


②このまま潜血がマイナスにならないこともあるのか?その場合の予後は?


③腎生検では比較的予後不良群と診断されたが、将来は透析が必要になるのか?


④出産はできるのか?出産したら腎臓に影響があるのか?


⑤潜血がマイナスになっていない状態で妊娠・出産できるのか?

⑥腰横から足にかけての鈍痛は腎臓からの痛みか?


⑦10年前くらいから強膜炎(目の炎症)が数ヶ月度に発症するが、これも腎臓病と関係があるのか?


⑧食事制限はどの程度必要なのか?



上記、全て聞くことができました。


あくまでも私の検査結果(当日に採血と尿検査しました)を見て、先生が答えてくれたことですので全ての方にあてはまる答えではないです。


①蛋白がマイナスになっているのは、治療開始が手遅れではなかったということ。

 潜血が消えないのはまだ炎症が起こっているということだけど、消えるまで1年くらいはかかる人  が多いそうです。


 ちなみに私は現在「顎変形症」の治療中で歯列矯正してます。

こういった歯の治療中の人は潜血が消えるのが普通より少し遅くなるそうです。


②「寛解すると思う」って言葉をいただきました。それでも潜血が消えない場合、少しずつ糸球体が攻撃を受け続けるけど、それでも50年後でも腎臓は大丈夫だそうです。


③透析の心配は全くないそうです。年に1度は検査した方がいいけど、透析が必要になることはないので安心して良いと・・・にこ



④出産は問題なくOK。子供5人産んでも大丈夫、腎臓に影響はない。

 プレドニン服用が終了した時点で妊娠して良いそうです。

 


⑤プレドニン服用終了→潜血がまだマイナスではない。という状況でも妊娠・出産しても大丈夫。



⑥腎臓ではなく、歯の噛み合わせ治療の影響だと思う。

 


⑦これはBスポット療法で改善がみられる可能性があるそうです。腎臓とは関係ないみたい。



⑧タンパクも塩分も制限しなくて普通にして良いそうです。ただ、挙児希望であれば塩分控えた方がいいよって言ってました。(私の血圧・クレアチニン値は平均値内なので、数値が高い方は制限が必要かと思われます。)



箇条書きに簡潔にまとめましたが、先生はもっと詳しく説明してくれました。



あと、上咽頭の治療が必要とされる方の多くが「口呼吸」をしているそうです。


私も以前は噛み合わせが悪く口で呼吸する癖がありました。


噛み合わせは身体のいたるところに影響するんだな・・・。




食事制限、控えめとかじゃなく「制限しなくていいよ~」っておっしゃってました。

塩分は健康のためこれからも少な目でいきますが、堀田先生に食事制限不要と言われたら凄く気持ちが楽になりました。


その日の夕食は塩元帥のラーメン食べてしまいました。8ヶ月ぶりのラーメン美味しかったぺこ



怖がりなので外食以外は出来るだけ制限する生活でしたが、そんなにしなくても腎臓ちゃんは寿命くるまで元気でいてくれるみたいです。あ~嬉しい。



かなり長い時間お話をしていただき、最後には


「何かあったらHPにアドレス書いているからメールしてね。上咽頭治療の病院も紹介したとこ以外に行きたければ他のとこ紹介するから」と。

ハ~感動。ここまで患者を安心させてくれる医師がいるなんて・・・キラキラ



一緒に診察室に入って、先生の言葉を真剣にノートにメモしていた旦那様。

診察室を出たとたん、椅子に崩れ落ちてました。実はすごく緊張してたけど、2人共緊張してたらダメだから平気なフリしてたそうです。





担当医の先生・堀田先生・そして有給とって愛知まで一緒に来てくれた主人。


私、恵まれてます。病気になったのは嫌だけど、それでもそう思えます。