腎臓病教室③ | LUV LIFE

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2012年春。IgA腎症と発覚。
2013年春、子宮頚部異型性のため円錐切除術。
2013年秋~ 念願の妊活START☆

コウノトリさん、早く来てくださいね♡

  腎臓病教室行ってまいりました。



どんなもんかいな?という気持ちで足を踏み入れたのですが、


腎臓について・腎臓病について本当に丁寧に、院長先生より説明いただきました。



6月に日本腎臓学会(?)というものがあったらしく、

これまで定められていたCKDの重傷度分類(腎臓病の重傷度ランク)

ガイドラインが変更されたそうです。


以前のものはGFR(クレアチニンと年齢と性別から計算される)で分類していた

のですが、新しいものは尿たんぱくが高いとGFRが良い数値でも重傷となる。


私の場合、GFRは正常数値なんですが治療前は尿蛋白は0.9くらいありました。

ということで、以前であれば正常とみなされていたところ

現在では4段階中悪い方から2番目ショック!ってことになるそうです。



GFRだけで判断することは間違えてるってことですね。



などなど、腎臓を専門とする医師より様々な情報をいただくことができました。


更に、説明会が終了するとメモ質問ターイムメガネとなりまして、

腎臓専門医・栄養士・薬についての専門家・検査結果の詳細を聞きたい方 の

4チームがそれぞれ個別に相談に乗ってくれるという時間がありました。


ほんと、素晴らしい。。。さすがに大勢の前で手を挙げて質問できませんしニコニコ


私はまず院長先生のトコへいきました。

現在の私の状態を聞きたくて、今までの検査結果を持参しました。



で、腎臓機能は正常であるが尿蛋白が多い。

igA腎症の患者さんは尿蛋白がそこまで高くないようです・・・。う~ん。でもigA腎症。


「まだ厳しい食事制限をするほどでもないが、現在日本人の普通に摂取している

たんぱく質・塩分が多すぎなので、ある程度は減タンパク質・減塩を心がけるように」

とのこと。


更に、「将来透析になる割合としてigA腎症はそこまで多いこともない。

    絶対なるということもない。腎臓の病気はもっと色々あるからね。

    今のうちに治療をしていけば避けることは可能だ」


とおっしゃっていただきました。将来はわからないけど、医師から心強い言葉を

いただけると本当に涙が出そうなくらい嬉しかったです。


横で聞いていた旦那も先生に質問してくれて、

「この人、ちゃんと病気のこと考えてくれてたんだ~」と

不謹慎にも思ってしまいましたべーっだ!



続く