5日位前、オーディションの審査員をさせて頂きました。
以前、ちょっとした飲み会で知り合ったKさんから誘って頂き、
初の審査員経験。
2社が共同で作る映画のオーディションで、オーデション参加者は、みな美男美女ばっかり。
自分含めて3人が審査をするといった形式で自己紹介から演技まで。
面接とかで、受けることは今までもあったけれど、審査をするのは初めてで、最初はドギマギ。
そんな中、一番、印象に残ったのが、
高校生の女の子で、最初の自己紹介のときに、
審査員「じゃぁ、○番のかた、どうぞ」
高校生「はい。(中略)・・・。私は、キャベツ見たいな存在です。」
高校生「そのココロは・・・」
高校生「むいてもむいても芯がある。からです。」
審査員「・・・。うまいっ!(苦笑い)」
自分「(こころの中で)誰がうまいこと言えっつったー!!(爆笑)」
その娘の雰囲気と高校生という年齢、、その彼女から発せられた言葉に笑いが止まらず、
ずっと下を向いて、笑いをこらえてました。
ほかの審査員には、それほど、響かなかったようだけれど、自分のツボにドンピシャで入って、
ずっと笑いをこらえるという悶絶・苦悩のひと時。
いやー、むっちゃ苦しかった。。。