このオーストラリア日の長い週末はかなり暑かった。週末はずっと40度ぐらいの温度だったので上手く集中できなくて、趣味をするやる気もなかった。やる気がなかった所為で、日曜の昨夜、ちょっと温度が下がったときにだけ先週に買ったばかりのオーストラリア生産の「MAD clay」という粘土を試してみた。

そのMAD粘土の包装はシンプルでDAS粘土と比べったら、大した質じゃないっていう安いイメージの気がする。それに、DAS粘土の500グラムの値段に比べれば、MAD粘土を4倍の量が買うことができる。だから、その点から考えったら、MAD粘土は確かに安物で、劣っているという印象がある。でも、実際はそうではなかった。

最初に使っていたとき、フィギュアの作り方に従って玉と棒と芯を作った。玉を作ったとき、罅や欠陥などはなかった。表面は滑らかで彫刻しやすかった。固まっても、出来た罅は水で塗るだけで直せる。もしDAS粘土を使っていたら、その玉は恐らく罅だらけでその罅を直すのに、時間がかなりかかる。

MAD粘土はDAS粘土より速く乾くみたいだ。だから、表面を滑らかに保つのに、水を入れる必要がある。ちょっと固まった罅が出来た粘土に水を少し入れるだけで直せる。DAS粘土の場合、罅を直すのに、水だけじゃなくて、もう少し粘土を罅につける必要があった。

とりあえず、やっと俺に合う粘土を見つけた。もしオーストラリアに住んでいたら、この粘土はお勧めします。