日本語能力試験から、日本語の勉強をあまりしていなかった・・しかし、その代わりに、小説を読むの暇があって、ライトノベルを読むことにしている。今まで、もう2冊の小説を読み終わった!最初のは前の記事に紹介した「ゼロの使い魔1」っていうライトノベルで2冊目の小説は「NHKにようこそ!」っていうひきこもりの主人公の話だ。

小説をこんなに速く読めるのが信じられない。多分、去年の日本語能力試験のお陰なのかもしれない。とにかく、最近、漫画より、ライトノベルを一杯読んでいる。今読んでいる小説は「二つのスピカ」っていう宇宙飛行士を目指す少女の物語だ。その話は面白くて、バスに乗っているときに読む。

前の翻訳している小説はまだ途中でちっとも進んでいないみたい・・なんか、最近わざわざすべての文章を翻訳するのがめんどくさいから、興味がなくなった。

この間、辞書を使わないで、小説を読み始めた。分からない言葉を無視して文脈から意味を推測するのがかなり難しいけど、子供の頃に本を読む記憶を思い出して比べるとその難しい英語を理解するのに同じぐらい苦労した気がする。だから、この風に辞書なしで本を読むとき、いつも物語を想像しながら楽しく読む。

電子本レーダーはあまり使わないようになっている。もちろん、使うと分からない言葉を楽に調べるけど画面の解像度はまだ実際の小説に劣っている。まぁ、どっちもいいけど、時債の本から読むの方がもっと気持ちいいだ。

皆さんは本を読むのが好き?他の言語で書いた小説を読んだ読者はいる?もしいれば、どの風に読む?俺と同じように文脈から推測方法?それとも、すべての分からない言葉を辞書で調べる方法?子供の頃、小説を読むと、どうやって分からない漢字や言葉一杯の文章を読む?