木曜日にBK1の注文が届いた!注文の内容はフィギュア作りの本と漫画とライトノベルだった。
ゼロの使い魔 10
ゼロの使い魔COMPLETE
狼と香辛料
狼と香辛料 2
狼と香辛料 3
かわいい女の子フィギュアを作ろう!
げんしけん 8
げんしけん 9
銀盤カレイドスコープ Vol.1
キノの旅
NARUTO 巻ノ36
NARUTO 巻ノ35
昨夜、NARUTO巻ノ35を読み終わった!久しぶりにNARUTOを読んだから、凄く気持ちよかった。もっと読みたくなるけど、他のやりたいことが一杯あるので後で読むことにした。金曜日、「かわいい女の子フィギュアを作ろう!」っていう本に目を通して、フィギュア作りが思った以上難しいと考え始めた。本によれば、最初は粘土でフィギュアを彫刻して、そのフィギュアの体を分割して表面を処理してシリコンを使って複製するっていう手段で作るらしい。その本は詳しい説明と写真が一杯で、私のフィギュア作りの趣味には不可欠な参考の本だ。

今まで買った粘土はイタリアからの「DAS」っていうやつとオーストラリアで生産している「MAD Clay」だ。今まで買った粘土は乾燥すると固まるタイプだ。オーブンを使って乾燥するではなくて、空気だけでも固まるタイプだ。だから使うときにフィギュアの表面を乾かないように水を塗る必要がある。でも「Super Sculpey」というポリマー粘土を使うとオーブンでしか乾かないようだ。

そういえば、フィギュアの本によると、日本生産の「New Fando」っていう石粉粘土や「Super Sculpey」っていうポリマー粘土がフィギュアを作るのにかなりいい粘土らしい。もちろん、オーストラリアでは「New Fando」を手にするのが無理だし、輸入するのが非常に高い。でも、趣味の店で「Super Sculpey」を注文できるのはよかった。 しかし残念ながら、その粘土は予想以上高かった。
453グラムを買うのに$30AU(2800円ぐらい)になる。その同じ値段で、前のバーゲンセールでフィギュアを買ったのに・・

この趣味を日本以外すると材料を手にするのが難しくてかなり高い・・(^^;)
まぁ、それにしても来週、「Super Sculpey」を注文するだろう。

ところで、本で紹介した「New Fando」粘土は「DAS」粘土によく似ているみたい。ただ、違うのはDASが細かい彫刻を保てない弱点だ。でも、本で紹介した扱い方は俺がやったときと違ったのでもう一度やってみるつもりだ。

今はガレージキットを三つ持っている。それにもう二つとここで手に出来ない材料を来週や再来週に届くだろう。
英語でこのフィギュア作りも書いている。もし興味があったら、http://ozanimart.com/community/viewtopic.php?p=1299に行ってください。

言い忘れたが、木曜日の夜、EBayのオークションでエアブラシとコンプレッサーを買った。値段は$250AU(24500円ぐらい)で運送料は無料だった!売る人のフィードバックの満足確率は100%だったのであまり心配する必要はないだろう。エアブラシはSparmax SP35Cでダブルアクションの上部につく上カップを採用するモデルだ。ニードルは.35mmだ。コンプレッサーは一つのシリンダーのモデルでピストンを使っている。自動停止機能もありながら、タンク、水抜きレギュレーターとゲージもある。しばらく調べた結果、これはこの値段で手にするのが安いだから買った。来週の月曜日に出荷することになるらしい。趣味の店でコンプレッサーとエアブラシは$450AU(44500円ぐらい)だった。だから、この値段で買うことが出来て本当によかった。

今までこの趣味に$500AU(48000円ぐらい)を使ってしまった。それなのに、組み立ていないガレージキット、3キロの空気で乾く種類の粘土、エアブラシ、コンプレッサーそれに必要な道具や材料の半分しか持っていない。こんなにお金を使ってしまったから、もう諦めるなどは考えられない・・

まぁ、今度の投稿を楽しみにしてね!
そういえば、先週から、今年の空手を続き始めた。昇級審査でつらい気持ちがあったが、俺はまだ諦めたくない。だから、昨日も空手に行った。前の怪我の所為で前と同じように上手に出来ないけど、前に教えた弱点を直すのが順調に進んでいる。しかし、長い間練習していなかったので、色々な点で前の間違いを繰り返している。とにかく、今は次の昇級審査を上手くできるのに頑張っている。