先週末の日曜日、日本語能力試験を受けに行った。去年、一級に挑戦したが、残念ながら下手にして、ひどい点の結果が届いてきた。しかし、今年はかなり頑張ってなかなか上達した気がする。でもそれにしても、一級の試験をみると難しいとしか考えられない。今みてもそう思う。試験の前、休みを仕事から2週間取って勉強を毎日ほとんど休まずに励んだ。

前に弱点を確認するため、模擬テストをやってみた。そのおかげで、漢字、語彙と読解の三つの欠けていたところを見つけた。休んでいる間、その様々の弱点に集中してきちんと分かるようにゆっくりと色んな教科書と模擬テストをやろうとした。最初に勉強したのは漢字だった。ほとんどの一級の漢字の読みが分かったけど、熟語の場合、意味が分からなかった言葉がまだ一杯あった。漢字の勉強はともかく、語彙の方が半分しか分からなかったようだった。結局、漢字と語彙に余計に5-6日間も勉強してしまった。その所為で聴解の練習は模擬テストでしか練習できなかった。

その後は問題集で読解の質問を答えまくった。実は、結構下手だったがその練習のおかげで、なんだか慣れてきてもっと高い点を取れるようになった気がした。特に、短い文章の質問でいい点を取れた。

試験の日は最近に決まった政府の誰かに提案した夏時間のお陰様でその日から、夏が終わるまで時間が1時間早く調整することになってしまった。それで残念ながら、試験も1時間早くなり、その朝早く行われたテストがさらに早くなった。本当に最低だった。試験を担当する人に連絡しても、その時間差を緩和して試験を一時間遅くすることを促したが、どうにもならなかった。

試験の日、朝5時に起きて、試験で行われる大学に行った。試験は8時出席を確認して試験が始める前に勉強のノートと教科書に参して最最後の勉強をした。試験室に入ったとき、ほとんどの受験する人はが女の人だった。中国人の二人は教科書で必死に勉強して残りの白人の二人の女性がただぼんやりと目の前にあるホワイトボードをみて試験の開始を待っていた。試験が始まろうや否や、また二人の男性が教室に入って腰をかけた。

最初の漢字の方はそんなに難しくなかった。漢字の読みをテストする部分は特に優しかったが、必死に練習した同音異義語の部分は思ったより難しくてどうだったか分からない。気になるけど、練習のおかげで、知らない言葉でも、文脈から答えを推理することでなんとか答えた。語彙の部分もかなり難しかった。語彙の方は勉強したが、勉強した言葉がテストで出題しなかった言葉が多かったので、それも難しかった。でも、反省しても、問題を変更する気がなかったから、たぶん大丈夫と思う。

聴解のテストは思ったより易しかった。でも、困ることもあった。そのときはノートをとって答える質問だった。去年の聴解試験では同じような質問が出たが、なんかそれは最近に追加された新型の質問のようだ。そういう質問を聞いたとき俺が困惑になってノートを書かずにただ聞いただけだった。それで、質問の途中でどうすればいいかやっと理解したが、遅かった。まぁ、去年の模擬テストで、同じようにしたが、意外と80%の結果を計算した。

読解の長文は非常に難しかった。その作者の書いていることは比喩的でその作者のいいたいことをはっきりと把握するのがかなり難しかった。終わるところに、少しぐらい把握したがすべてを分かるのに余計な時間がかかるから、早く答えを決めて次の読解文章を読んだ。長文以外の文章はほとんどすべて理解できて答えられたので、それにあまり心配していない。でも、もちろん文章を誤解して間違う可能性もある。文章のいいたいことを誤解していないように願っている。

文法の方はあまり難しくなかった。ほとんどの質問を最初に感で正しいかどうかを感じてそれで、学んだ文法のルールをその質問に適用して確認した。2年前に日本で留学をしたときにもその風に文法のテストをして、意外と満点ができた!だから、この大事の時にも俺は自分の感を信じている。

しかし、試験が順調にいっていないときもあった。それは読解の時に一つの答えを塗り忘れて半分以上の答えが1行ずれていることを気づいた。気づいたとき、試験はもう5-10分しか残っていなかった。そのとき必死に塗り直して答えをすべて正しい位置にあることを確認した。でもその所為で答えをチェックする機会がなかった。それは今も気になる。本当に大変だった。質問に番号が答えの用紙にあわなかったので塗り忘れた質問を見つけるのが難しかった。

皮肉にも、聴解でのシナリオにあるテストの答えがすべて1行をずれた女性のキャラもいた。でもそのシナリオでその女性がいつもの90点の代わりに30点しか取れなかった。
本当に俺にもそのようなことになるとは思わなかった。気づいてよかった!\(^o^)/

長い文章になったがブログに書きたかった。
もう午前一時になったので、もう寝なくちゃ・・