夜の挨拶は
君と会う為の魔法の言葉

君に会うと必ず笑顔で
おかえりって言ってくれるから
僕はまた君に会いに行く

朝の挨拶は
君との別れる為の切ない言葉
でも別れるまえに
いってらっしゃいって
言うから
僕は今日も頑張れた

僕は君に会う為なら
どんなに辛いことだって
悲しいことだって
乗り越えられるんだ
今日を生きれたのは、君のおかげ
ありがとうの言葉より
君の好きな言葉を
君が照れるまで言い続けるよ
だから、これからも側にいて







約束出来ない事が一つ
それは






ずっと






それは守れない

今日はそのお願いが切れてしまう日

あなたがそれを知ったなら
きっと壊れてしまうのだろう



だから
壊れないように
倒れないように
笑えるように


これから進む道が
どんなに暗くて
怖くて、寂しくても

私があなたの道を

照らし続ける灯火となろう






今日の僕の小言
これは、ある男の子と夢の中でしか会えない女の子のお話。
頭の想像の世界の中でしか見れないもの、それに頼る男の子。でも、女の子は男の子に現実の世界で生きてほしいと願っている。


そんなお話を書いて見ました。
最近、僕の日記を見てくださる方がいてくれるのを知って、とても嬉しくなりました。
ありがとうこざいます。
こんな感じですが、これからもいいなと思ってくだされば幸いです。また、コメントなどありましたら、気軽に話しかけてください。


良い夢を
tim.