最近、入会した日本ソムリエ協会。


そこの関西支部では、神戸ワイナリーを定期的に訪問して、季節ごとに移り変わるブドウ畑の風景を観察しながらの実習に参加することができる研修があるんです。


めったに体験できないワイン用のブドウの育成に携わることが出来ます。



通年で参加すると、一人に1本ブドウの樹を割り当ててもらって、各自の責任のもと1年間これのお世話をしていくんですね。



2月: 冬季剪定 & 接木
     ・カベルネ・ソーヴィニヨンの冬季剪定
     ・接木体験

4月: ぶどうの芽吹き
     ・2011年産ワインの試飲、ワイン概論
     ・ブドウの育成期の植物生理

5月: ぶどうの開花
     ・カベルネ・ソーヴィニヨンの開花、キャップ除去作業

7月: チーズ作り実習・木樽熟成・樽内発酵
     ・木樽受精および、樽内発酵直後のワインテイスティング
     ・チーズ作り体験

8月: 摘房・除葉・食味調査(テロワール確認)
     ・一結果枝一房、キャノピーマネージメント作業
     ・ブドウの実の食べ比べ(課外授業)

9月: 収穫
     ・カベルネ・ソーヴィニヨンの収穫

11月: 新酒試飲他・BBQ
     ・2012年産新酒の試飲
     ・年内最後の研修後懇親会をかねてワイナリー内でBBQ

1月: アッサンブラージュ
     ・2012年産ワインを使ってのアッサンブラージュの実習


と、楽しみなイベントが続きます。


毎回、ワインのテイスティングがあるみたいなので、これも楽しみです。


参加するごとにレポートを書いていきますね。


また、スポットでも5,000円で参加できるようです(樹は割り当てられませんが)ので、日程があえばご一緒しましょう。


ご興味がある方は、
をご参考に。

JUGEMテーマ:ワイン


このあいだ発注したハンドメイド・ソムリエナイフ

シャトー・ラギニオール





刻印の確認がきました。



ほとんど出来上がってしまったような画像ですね。






これから、12~14営業日で実物の加工が行われて我が家にやってくるとのこと。





ふさわしいワインを用意して、楽しみに待ってよーっと。


でもって、その勢いで買っちゃいました。


『シャトー ラギオール製 ハンドメイド ソムリエナイフ


 グランクリュ・スタミナウッドレッド SS600RE』


フランスのオーヴェルニュ山地に位置する500年の歴史を誇る刃物の村ティエール。


ここで、1850年創業の伝統あるナイフビルダーSCIP社の現当主であるL・サナジェストが、名ソムリエであるヴィアリスと合作で1993年に開発した究極のソムリエナイフ。


外観は非常に美しく、見ているだけでも飽きない牛角や木を使ったハンドメイドならではの2つとない個性を持った味わい。

高級ワインで使用される5.5cm級コルクにも対応可能な長さと巻き数を持つ刃先、コルク抜栓時にかかる指への負担軽減と手のひら全体への力の分散を考えつくしたエルゴノミクスな曲線的デザイン。


そして、牛角や樫といった天然素材は使い込むほどに味が出てくる。



もちろんのこと、プロフェッショナル用として使い込むことができるだけの耐久性を持つ。



ほとんどの一流ホテル、レストランのソムリエが愛用する一品。


3年に一度開催される世界ソムリエ選手権での優勝した世界一ソムリエの名前を冠したモデルが創られる。

下記のモデルは、日本でも発売されている。

 ・1992年:世界一ソムリエのフランス代表 Faure Brac氏

 ・1995年:世界一ソムリエの日本代表田崎真也氏

 ・1998年:世界一ソムリエドイツ代表 Markus Del Monego氏のモデル






まさに「ザ・ソムリエナイフ」





というところに惹かれ、



一生ものとして使っていこうと、これも形から入ってみました。




色々とネットで探してみましたが、


一番お安くて、本来2100円もするネーム入れを1円でやってもらえるとのことで、

そこでお願いしてみました。


年が明けて早々ですが、

 


に入会しました。



そいでもって、こんな会員章もいただいてしまいました。

 





「ソムリエ」の資格を持っている訳ではないんでけど・・・








ワインの資格には

「ソムリエ」
  ワインおよびアルコール飲料を提供する飲食サービス業に従事している方
  (客室乗務員、調理従事者含む)

「ワイン・アドバイザー」
  ワインおよびアルコール飲料の輸入、販売等に従事している方
  (車内ワゴンサービス含む)


「ワイン・エキスパート」
  ワイン愛好家の方
  ●ワインの品質判定に的確なる見識をお持ちの20歳以上の方
  ●職種、経験は不問
  ●ソムリエ、ワインアドバイザー職種に就かれていて受験に必要な経験年数に
   満たない方

というふうに分かれています。


飲食に携わっていない私は、「ワイン・エキスパート」の対象となるわけです。


この3つの資格は、どのような職種でワインと関わっているかが基準になっているので、ワインサービスの実技の有無など若干の内容の差はあれ、難易度は同じくらいのものです。

当然のことながら、どの資格でも利き酒(デギュスタシオン)もあります。


ワインの勉強を昨年の後半からボチボチと始めた私からすると、チンプンカンプンの用語(当然、フランス語がメインです)は飛び交うは、大学受験の世界地理以上に細かい地域を名やワイン名を覚えまくらないといけないとか、大変なことだらけなのです。


でもって、何故、日本ソムリエ協会に入会したのでしょう?





資格を持ってなくても、「日本ソムリエ協会 会員です」と言えば、ほぼ100%有資格者と勘違いしてくれてカッコいいからでしょうか?





実は、そうではないのです。




これも、資格取得のための戦略なのです。





「資格を取ってから、それらしい人になろう」

「資格が取れたら、自信がついて、振る舞いも変わるだろう」



などと考えるよりは、




「自分は、既に日本ソムリエ協会の会員である。

 当然、それに見合うだけの衣装を着こなし、振る舞いをするのである。

 そんな自分は、資格試験など合格して当然だ!!」



というアイデンティティを設定してしまうのです。



これは、NLP(神経言語プログラミング)の技法に基づいた目標達成のためのストラテジーなのです。


ご興味があれば、勉強してみませんか?


PCS(Professional Communication School)

師匠の宇野ひろみが始めた面白げで変な私塾 『UNO塾』 ですが、

塾生が増えてきたこともあり、1/9に値上げされることになったようです。



宇野ひろみがPLA運営会社の代表を後進に委譲したことで、宇野ひろみ
個人の時間確保が可能となったことで私塾。

宇野は16歳から商売をしているような人なんで、経営や起業を考えて
いるような人の相談やコーチングなんかもお手のモノ。

宇野ひろみが独自発展してきた

 ・実用心理学
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などが継続的に学べる。



月会費だけで、
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が手に入る。

単発で宇野にコーチングやセラピーを受けたら、
びっくりするくらい高い!!

と言うよりも、予約できるかどうかも良くわからん状態。

それが、毎月確実に押さえることが出来るだけでも、ありえない。



まだまだ、特典があったりします。



ま、興味がある人だけでいいんですけどね。




お安く手に入れるなら、今日中かな。