このブログを読んでいただいてありがとうございます。









どこからこのブログに辿り着かれたのでしょうか?












何となくですか?

気になるタイトルが付いていたからですか?












偶然とも思えるこのブログとの出会い。





「それには理由があります。」





と言われたらどうしますか?













「コミュニケーションとは?」 と聞かれたら何と答えますか?










全く会ったことが無い人との間でもコミュニケーションには始まっています。

そして、人は24時間コミュニケーションする生き物だって知っていますか?













コミュニケーションには、2種類あるって知っていますか?











それもあなたが知らないコミュニケーションが、人生の大半を占めているって知っていますか?








そして、そのコミュニケーションに気付き、操れるようになった人が自分の人生を自分で支配できているということを知っていますか?











その答えは、



にあります。




数ある心理学やNLPの講座がある中で、なぜ、私はここを薦めるのでしょうか?






それはシンプルな3つの点です。


 ●特定の技法にこだわらない。

   目的は、自分の人生を自分で設計し、それを実現していくことができる
   個人的天才になること。

   もちろん、NLP(神経言語プログラミング)を学んでプラクティショ
   ナー、マスタープラクティショナーの認定をいただくことはできますが、
   それ以外に主宰の宇野ひろみが数千万円かけて学んできた成功哲学など
   などのエッセンスを惜しげもなく注ぎ込んだカリキュラムになっていま
   す。

   目的の達成のために有用な技法が発見されれば、すぐさまそれに切り替
   えてもかまわないくらいの柔軟性を持って、講義毎に進化していってい
   ます。

   なので、何回聞いても新たな発見があります。


 ●受講生が習得できるまで、学び続けられる環境がそこにある。

   他の講座では、再受講はたいがい正規受講費の半額程度で、それも全ての
   モジュールの通しでしか申し込みができません。

   PCSでは、再受講費は正規受講費の10%以下に設定されています。
    (ベーシックとアドバンスで若干異なります)
   それも、自分が学びなおしたいと思うモジュールのみ単発で再受講する
   ことができます。
   なので、授業においても再受講生の参加が多いのも特徴になっています。
  
   また、練習会が月に2回程度、無料で開かれています。
   そこには、必ずマスタープラクティショナー以上の経験豊富な先輩が出席
   していますので、思う存分、復習をしながら身に着けることが可能になっ
   ています。


 ●自分が受講して、効果があったから自信を持ってお勧めできる。

   心理学に興味がある方は、色々な背景をお持ちだと思います。
   
    ・仕事で成功しているが、更に良いパフォーマンスを出したい。

    ・自分自身にメンタルな問題を持っているのを解決したい。

    ・家族、友人にメンタルな問題を持っている方がいるのを解決して
     あげたい。

   私は受講を何度か繰り返す中で、このような色々な方と出会いました。

   そして、講義が進んでいく中でみるみると変容されていくのをまざ
   まざと見てきました。





もし、「コミュニケーション」に興味があれば、


どんなものか、それはあなたにとって役立つものなのか?


主宰の宇野ひろみに直接聞いてみませんか?



1月末までは、次期の32期(大阪)の講座の早期申込期間になっています。

5万円ほどお得なので、ご興味がある方は、お早めに無料体感ライブを受けて

みませんか?


ご質問などあれば、PLAにでもいいですし、PCSサポーターである私に
連絡いただいても対応させていただきます。

tim.procoach@gmail.com




それでは。


さてさて、タクシー事件の続きです。




一緒に行った営業さんとは、色々な顛末があって泊まるホテルが別だったわけです。



そして、この帰り道、営業さんのホテルの方が近かったのです。



となると、営業さんが先に降りて・・・



その後は 「一人タクシー」 ってか!!?? 




営業さんは、

「私の泊まっているホテルまで行くように言っといたからね。」


と言って降りて行かれました。







さて、それからは内心ヒヤヒヤってなもんじゃないですよ。






全く言葉わかんないし、地球の歩き方持ってないし、そもそも今どこにいるかもわかんないし・・・







「これでドコか変なとこ連れて行かれたら、どないしょ~」 です。







心の中で、

「おーい、運ちゃん。ちょっとくらい遠回りして料金高くなってもいいから、ちゃんとホテルには到着してくれ~~ m_O_m」





と叫びながらも、タクシーはよく分からん高速道路をビュンビュンとばして走りはります。





まー、1分の長いこと長いこと、緊張と、ドキドキ・ハラハラとで、酔いなんかは完全にどっかに行っております。






そして何となく市街地に入って、空港からホテルに入る時に通ったような大きな看板を通過して、そろそろホテルに近づいてきたのかなっと安心しかけた頃、ついに恐れていたことが起こったのです。




タクシーの運ちゃん。

道がよーわからん用な雰囲気をかもし出しています。




走りながら、ちょくちょくとこっちを振り返っては何かを話しかけてきます。




心の中で 「そんなこと言われても、全く言葉がわかんないんだよ~」



と思いつつ、できるのは首をヒネルだけ。







で、ついにタクシーの運ちゃん。

タクシーを端に寄せて止めちゃいました。






そいでもって、後ろを向いてしゃべるしゃべる。

でも、さっぱり、わかりましぇ~ん。






そいでもって、ラチがあかんと判断したのか、もうここで降りてくれというようなジェスチャーに入りはりました。








いやいや、こっちもこんな、どこともわからん場所で放置されたらどうしようも御座いませんがな。







それからは頭をフル動員。


カバンの中に何かホテルの場所を示すものはないんかいなと、記憶をたどりまくりですわ。


ホテルのリザベーションシートはチェックインの時に渡してしまったので、覚えているのはホテルの名前程度。

それも、発音ができましぇーん。





「おい、運ちゃん。

 ホテルの場所が分からんのやったら、最初に行ってくれよー」


と恨みながらも記憶の中を探す探す。





でも、持ってきた荷物にはリザベーションシートしかなかったはず・・・












それでも、記憶に頼ってちゃいかんと、カバンを開けて中を探し始め・・・








頭はどんどん真っ白に・・・









NLPで習ったセンターリングも思い出せないくらい、ステートは乱れまくり・・・









「あーこりゃ、日本大使館にでも電話をかけて、助けてもらうか?」

と思いつつ。

 (後で考えれば、別れた営業に電話して助けてもらえよってことなんでしたが、どうしてここで日本大使館が出てくるのやら(笑))











ダメもとで背広のポケットの中を探り始めました。













すると、チェックインした時にホテルのカードキーが入っていた紙が・・・










幸運の女神は最後は見放していなかったんですね。

その紙の裏には、ホテルの地図が書いてありました。










これよ、これ!!


タクシーの運ちゃんに、それを見せたところ、さっきまでの権幕一気におさまり、何も言わずにタクシーは動き始めたのでした。










この間、約10分。


生きた心地がしなかったですね~。









とまあ、中国でのタクシー一人乗りの初体験をして、何とかホテルに帰ってきたわけです。




今日も一人乗りで空港までの移動が待っています。

今度は行き先が空港なのでタクシーの運ちゃんも道が分からんとは言わんでしょうから大丈夫と思いたいところ。

「でも、全然違うところに連れて行かれたら、どーしょー」という不安を抱えつつ、これが引き寄せにならないようにと、ホテルの中で無事に空港にタクシーが到着するところのイメージを確定させるワークをホテルの中で行いながら帰路につくのでした。
何とか、今日もホテルに戻ってきました。



今日も、なかなか楽しい経験をさせていただきました。







先方と一緒に食事をした場所が上海の郊外の一角。




まあ、いい具合に出来上がったところでお客さんとは別れて、こちら側の営業さんと二人でタクシーで市内に帰ろうかとしたところ、



「タクシーには、市内に入れるやつと入れないのがあるんや」




とボソリ。






続けて、


「金曜日の夜でな、特に雨が降っているような時は、この市内に入れるタクシーを探すのに2時間とか3時間とかさまよったことがあるんよ。」



なぬ~!!



今日は、13日の金曜日じゃないですか。



それも、雨がポツポツ降り始めていらっしゃる。




ってことは、今、その最悪条件の真っただ中に入ったっちゅうことでしょうか?




何やらタクシーの色に違いがあって、柿色(オレンジ色?)のやつは市内に入れないしく、青色とかはOKとのこと。




だけど、タクシー乗り場には既に長蛇の列。







どうすのかな~ と思っていたら、


「行くで~」


と言って、タクシー乗り場の列の最後尾から5m位後のところに移動。




何と、タクシー乗り場で客が降りたやつを、タクシー乗り場の看板のところにたどり着く数mの間にスチールするという荒業に出ました。




日本だったらタクシーの運ちゃんが他の運転手から怒られるので、絶対に乗せないような場所とタイミング。





でもって、次に言った言葉が、



「扉が開いて自分が先頭にいたとしても、タクシーの中に入り込むまでは気を抜いたらあかん。 入られてたら負けやからな。」




うーん。 そういう文化なんですね。





でもって、目を皿のようにタクシーの色とこっちに来るかを睨みながら過ごすこと十数分、そもそも市内に入れる色のタクシーそのものの数が少ない。



「こりゃ、本当に2~3時間待ちのコースかいな。」 とあきらめが半分、ところが残りの半分はたぶん何とかなるという妙な感覚。


そうなんです。


ここで出ました無意識さん。
(ちょっとは心理学の話の話もしておかないとね。)


さっそく、センターリングと同時に周辺視野を広げて、アンカーしてあるパターンで眼球を動かすことで一気に変性意識状態にアクセス開始。

脳波状態がα波支配の7.83Hzに近づいていき、上空の何かと繋がっていくのを感じながら、お願いしていきます。



「無意識さん、無意識さん、私の前で青色のタクシーが乗客を降ろしてちょうだいな。」



すると、2~3分後に本当に青色のタクシーが乗客を降ろすために目の前に止まったのでした。



「営業さん曰く、これは奇跡としか思えんほどラッキーやで。」




ということでしたが、「何となくなんとかなる」が実現されただけで、私としては予定通りにことが起こったということなんですけどね。




ということで、何とか乗り込む前に割り込まれることもなく、タクシーに乗車したのでした。



ただ、これは今日のタクシー経験の序章に過ぎなかったというのは、この後に気付くのでした。


<つづく>
おはようございます。


中国での夜が明けました。




朝はクラクションの音で目覚め・・・




こちらでは車の運転が非常に乱暴というか、割り込みは鼻っ面を入れたら勝ち的な運転です。

助手席の横に座っていたら、思わず無いのにブレキーを目いっぱい踏んでいました。(笑)



なので、クラクションの多いこと多いこと。


今も下の道ではクラクションの音だらけです。





ホテルの朝ごはんですが、せっかく中国に来たということもあり、バイキング方式になっている中で中華系のものばかりをピックアップ。


しかし、ほとんど全滅しました。 ><


おいしくない~~~~!!




そいでもって、生ものは避けた方が良いよという忠告もあり、色々と避けていった結果、






胃袋の入ったのは、

・パン
・卵焼き
・ベーコン
・ヨーグルト

と、普通の朝食になってしましました。




ということで、そろそろ仕事に行ってきま~す。




Facebookとtwitterが使えないので、ブログ経由で一方的な情報発信という状況も面白いものです。


帰って、どうなっているのかが楽しみ・・・



出張で中国に来ております。



飛行機で2時間30分。


なんと早いですね。


空港に早く来いとか、便が少ないとかの問題はありますが、


実際の移動時間にすれば東京に行くのと変わらないですね。




久々に海外に出たので、かなりヒヤヒヤもんでしたが、何とかたどり着きました。




どういうわけか、この海外不案内な人を捕まえて、1週間前に決まって現地集合という出張がやってきます。




前回の出張が韓国で、そん時は、2月の大雪が降った翌日の真夜中の到着便で、降りたらハングル一色。


手持ちの地図は、何と英語表記のみ。



そして、駅を降りたら誰もいない・・・



という状態。


初めて、「オレ、海外で凍死するかもしんない・・・」 と思ったもんでした。







今回も御多分に漏れず、正月明けに出社1日目にして、


「来週の週末空いてる?」


という、お電話があったわけです。




何を書いてるやら分からなくなってきましたが、今回は全くのノーガードで「地球の歩き方(中国編)」とかすら買わずに、会社で取ってもらったチケットを片手に飛行機に乗り込みました。


空港では会社が手配してくれた中国語しか話せない運転手さんの車でホテルまでは運んでもらったので、いつものように、「予約表」「パスポート」「クレジットカード」を一気にホテルの受付カウンターにおいて、一言もしゃべらずにチェックイン終了。






そして今、ちょっと落ち着いてくると、小腹がすいてきました。





明日は、また車が迎えに来てくれるっていってたけど、





「晩飯をどうやって食べに行ったらいいんやら?」


「そもそも、ここはどこ?」





という状態でございます。(笑)





とりあえず、PCをネットにつないで、このブログを書いていますが、中国ってFacebookとtwitterってHPにたどり着けないんですね。


噂には聞いていましたが、本当なんだ!!