競輪再生? 不正を見逃す日刊スポーツの提灯コラム | ちると3どの熱いぜ競輪 たまにゴルフと食べ歩き

日刊スポーツでは、SS11復帰をにらみ、「競輪再生」なる連続コラムで 復帰する彼らを礼讃する読み物を書いている


1年だの8か月だの、それだけでも 彼らのやったことと照らし合わせると 激甘の処分であったのに、彼らのやったことには全く触れず、褒め称え、1日も早い復帰こそが競輪再生への道なのだとほざいている。


全員除名 → 有期の停止 → 軽減


これは、迷走した現執行部も悪い。 しかし、のうのうと軽減をのみ、我々の復帰こそが競輪を助けるのだと錯覚している彼らと、それを助長するマスコミの現状には、腹が立って仕方がない。


では、同じようにカラダを張っているチャレンジ選手は意味がないの? そんなに言うなら、代謝を一律80点未満にして、どんどん選手を辞めさせて、いつも変わり映えしないメンツでやればいい。


彼らの復帰を心待ちにして・・・ とか、彼らの処分に対して重すぎる! 魂の走りがどうだの、特別や記念しか見ない


競輪選手ファン


は強い選手しか興味がないのだろうが、そういうヤツらは ずっと パーキンス だけ見てればいい。強いよ!


SS11の復帰が競輪再生・・・


ということは、彼らがいないことで競輪は凋落し、彼らの復帰で再生するんですよね?


じゃあ、F2の出走表だって掲載しなくていいですよ。


F2でカラダ張ってる選手をバカにしているんでしょ?


残念ながら、その昔、私は日刊スポーツをとっていた。



今から5年くらい前のある日のこと・・・・知り合いのキャバクラ嬢から電話がくる。当然仕事柄、いろんなお客を相手にし、その応対を行うのも彼女たちの主業務なのだが・・・


以下 嬢 A、私 Y とする。


A 「ねえ、Yっち、最近○○からのメールや電話がしつこいんだけど・・・」


どうやら、1日100件以上のアクションがあるようす。


Y 「え? ○○って、※※競馬(某南関東公営)の騎手でしょ?」


A 「うん。 今日もさっきからすごいの、もうムリだからどうにかなんないかなあ?」


Y 「A、嘘でしょ? だって、○○は今日、ナイター(某トゥインクル)で乗ってるよ!」


A 「いや、本人だから・・・」


その時はスルーしたが・・・


A 「ねえ、今日もすごいの! ◎◎くん(○○の先輩)に言ってヤメさせてよ! いっつも一緒に遊んでるでしょ!」


Y 「いや、今日はムリだから、彼らは今週は自場開催だから、調整ルームってとこに入ってるから・・・・ って・・・  ええ?? ○○だって入ってるのに・・・ メール?」


A 「いや、普通に店にも電話来てるけど・・・」


お分かりの通り、例えば船橋の騎手の場合、自場船橋の場合は開催期間中調整ルームに入り、外との接触を遮断される(はず)のだが、大井や川崎・浦和などで乗る場合は、各競馬場が用意したタクシーで家に帰るのである。


もちろん、本来は家と競馬場の往復のはずだが、そりゃあ遊びたい盛りの彼らは、キャップを深くかぶったりして当たり前のようにキャバクラに行く。


ある時は、電話をした後で 「あ、今日乗ってる」 と気づくときもあったが、


「今パドックの控え室、次乗るからあとでね」と返信来ることもあった。


もう一度言うが、これ、50年前ではなく、たった5年くらい前のこと


困り果てた女の子に頼まれ、◎◎に言ってもラチが開かず、最終手段で競馬場に電話する。


Y 「そちら、騎手が調整ルームに入る際、携帯の持ち込みとかチェックしないの?」


担当 「中身をすべて出してチェックまではしませんが、禁止になっていますので、持ち込みは無いと思います」


Y 「いや、現に困ってる人がいるから電話してるんだけど。 ○○って騎手だから、職権でその騎手の発信記録を取れば、電話してるかどうかわかるでしょ!」


担 「個人のプライバシーの問題なので、それはできません」


Y 「公平公正の概念が崩れるんだよ。 発信履歴出すだけで100%分かるのに、そんなこともしないの?」


担 「とりあえず、上に相談します」


その後、その競馬場で騎手を集められ、今後は荷物をチェックするということが通達されたと◎◎くんから聞いた。


私は競馬場の対応に呆れ、その当時購読していた 日刊スポーツレース部に電話をする


日刊スポーツ側は、それは事実であっても別に問題じゃない。携帯で連絡を取って、馬の調子や直前情報のようなものを伝達していない限り、別に大したことないという始末。


マスコミなんだから、発信履歴とればすぐ分かるので、それくらいやったら? と言っても


そういうのはマスコミの仕事じゃないので、NARに言ってくださいと言う・・・


騎手が開催中に他所に携帯で連絡取れるという事実を伝えない、すぐ分かる真実を調べもしない、それのどこがマスコミなんだろう・・・


施行の顔色ばかり見て、提灯記事を書き、SS11の復帰を歓迎する無知な競輪選手ファンを作り上げ、ミスリードするのが、日刊スポーツの仕事なのであろうか?


あ、少なくともその当時 見沢さんは携帯持っていませんでしたから。 約束するのも大変だったんですから(笑)、見沢さんの無実だけは証明します☆


なお、現在は携帯のチェックだけはきちんとしているようですが、他場騎手がキャバクラ行っても分からない状態は続行中。御神本だって、そりゃああいうことして騎乗停止になっちゃうよな・・・

次回作は決めました


ヤメロという意見が無い限り


「車券を買うお客より審判・職員が大切と公言  平塚競輪場のあの場所」


をお送りします