巨人上原に代わる先発候補
巨人・上原、無期限2軍…原監督が鬼指令「はい上がれ!」 4月29日8時2分配信 サンケイスポーツ 原監督はエースに2軍戦登板を通達し、厳しい表情で新幹線に乗り込んだ はい上がれ!! 巨人の原辰徳監督(49)が28日、遠征先の大阪から帰京。
不振で2軍降格した上原浩治投手(33)について「ファームで何試合か投げると思う」と明かした。
5月3日から9連戦を迎え、先発陣の台所事情が苦しい中でも、
あえて2軍登板が過去1度のエースに“鬼指令”を下した。上原の再昇格は、
セ・パ交流戦が始まる5月中旬以降にズレ込む可能性が出てきた。 雑踏の新大阪駅ホーム。周囲の騒々しさは耳に入らない。原監督が意を決したように、
遠くに視線をやりながら口を開いた。 「あれだけの選手で、あれだけの給料をもらっているんだから、
自分で壁を乗り越えないといけないよね」 頭の中には前日27日に2軍降格させた上原の姿が浮かぶ。開幕から0勝4敗で
、防御率は規定投球回数に達したリーグ23投手中ワーストの6.75。
巨人では現役最多の106勝、年俸4億円の右腕にイバラの道を踏ませることを決断。
『獅子の子落とし』のごとく、谷に投げ込んだ。
お金の事を出すのはどうかと思いますが…
上原投手については昨日、記事に書かせていただきましたので省略しますが
さて、代わる先発候補ですが
野間口投手がいいと思います
先日2イニングですか、投げているのを見ました
威力のあるいい球を投げていました
安定感には今1つ欠けるところもありますが
年齢もまだ24歳
最高の年齢です
先日の内容を見ると、先発に使ってみたくなりました。
さて、だれがローテーションに加わるのでしょうか?
パソコン音痴のパート主婦が月収694万円!【初心者向けネットビジネス最短成功法】全額返金保障・完全サポート付きなぜ西武が首位になるのか、その訳。
西武ライオンズが首位に立つ訳は
他球団が、西武は今年安パイだと思っているからです
ご存知のとおり、各球団投手はローテーションを組んでいます
各チームも今年の相手はどこか?と考えて
エース級を叩いておかなければいけない相手にローテーションを組んできます
その相手の中に、各他球団は西武ライオンズは問題にしていないのです
だから、負けてもいいわけではありませんが、ローテーション、エース級を使わずに
それ以外の投手を各球団使うため、ライオンズは比較的楽な投手と対戦しているから
勝つのです。
これが、現在西武が首位にいる理由です。
同じことが言えるのは、楽天。
楽天の成績がいいのも、同じ理由です
あまり、各球団オールスター以降油断をしていると
西武、楽天とも3位に逃げ残りされてしまう場合がありますので注意が必要です。

巨人上原投手の今後の居場所。
開幕4連敗の巨人・上原、ついに2軍「一からやり直す」 4月28日8時1分配信 サンケイスポーツ 巨人・上原浩治投手(33)が27日、出場選手登録を抹消された。前日26日の
阪神戦(甲子園)では五回途中、5失点で降板するなど、開幕から4連敗で防御率は6.75。
原監督と話し合った結果、2軍で再調整することが決まった。
上原が故障以外で2軍落ちするのは初めて。 再登録は最短で5月7日に可能だが、原監督は
「細かいことは教えられないが、彼に必要なのは時間。時間的なもの(長さ)は分からない」と説明。
今後はフォームを再確認するほか、走り込みや遠投などでスタミナ強化を図るもようで、
復帰までの期限は設けられていない。 この日、チームを離れた上原も自身のホームページで「チームが負け越してんのは、
間違いなく俺のせいやね。
一からやり直して、取り返さないとな」と苦しい胸の内を明かしている。エースの復帰は、
5月中旬まで延びることもありそうだ。
「走りこみや、遠投でスタミナ強化」を図る。と書かれていますが
この年齢になっては、望めません
そういう問題ではなく、何度も記事にしましたが、年齢から来る物です
今後の上原投手の使い方ですが
セットアップで7.8回を任せるのが良いと思います
昨年同様、抑えがいいのですが
クルーンがいます
ダブルストッパーという考えもありますが
今の巨人の状態を見ると、豊田投手が故障で8回をつなぐ投手がいません
本人は嫌がるでしょうが
勝つ為にはし方ありません
ここまでの結果は偶然ではありません
2軍でいくらやり直しても変わりありません
もう先発では持ちませんので、1イニングか2イニングを任せる場所としては
良い方法だと思います
2軍に落とす事なく、本人に話しをして納得させれば、今すぐにでも使えます。
納得しないかな?
日ハムダル投手の弱点
ダル負けない…今季初被弾も6戦無敗 4月25日10時51分配信 デイリースポーツ 二回、カブレラに先制ソロを浴びたダルビッシュ=札幌ドーム 「日本ハム3-2オリックス」(24日、札幌ドーム) 劇的なサヨナラ勝ちに、居ても立ってもいられなかった。日本ハム・ダルビッシュはアイシングの途中で
ベンチを飛び出し、勝利のハイタッチに加わった。白星こそつかなかったが、
自身が登板した今季6試合でチームは全勝。「チームが勝つことが何よりも大事ですから」。
何度も白い歯を見せて歓喜の余韻に浸った。
日本を代表するエース、ダルビッシュ投手。
さすがの6戦無敗です。
が、ダルビッシュ投手を見ていますと、後半(7回・8回)に突然パタッとバテます。
どの辺でバテたのかを見るかというと
見方は、コントロール良く思っている所に行っていたのに
旧に逆球が、出始めますのでわかります
他の投手として急にパタッとくるのが特徴です
しかし、まだ若く球威もありますので、なんとかしのげてしまいます。
弱点を突くとしたら7回・8回のその時しかありません。
それにしても良い投手です。

「野球はツーアウトから」の理由
よく「野球はツーアウトから~」なんてみなさん口にしていますよね?
ポンポンとツーアウトまできてから、なぜが点を取られてしまう
その意味はなぜだかわかりますか?
それは、ツーアウトになると打つしか方法がなくなるからです
ツーアウトになるまでは、色々監督も選手もを考えて攻撃していきまますが
ツーアウトになると、何も策がなくなります
ここが、ポイントなのです
攻撃側は打つだけの考え1つに集中され
ランナー無しですから、思いきっったスイングで長打狙いの心理です
対して守備側は、簡単にツーアウトまで来たものですから、あと1つでチェンジと
気持ちにスキができます。
ツーアウトから何人出塁しても、打つだけの心理は変わりません
次も打つだけ
これが積極的な心理状態へ変化していくのです
よく考えてください
野球は点が入るときはアウトにならないから点が入るのです
1つアウトを取ることがどんなに大変なことかは野球をやっている方なら経験がたくさんあると思います
だから「野球はツーアウトから」なのです
ゲッツーを嫌い送りバントをしたり、エンドランをしたりするより打つだけの方が
いいのかもしれませんね
守備側、特に投手は簡単にツーアウトになった時こそ注意が必要だと思うようにしてください
少年野球をしているお子さんをお持ちのお父さん、監督さんは
こんな話をしてあげるといいかもしれません


