元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -17ページ目

またまた中田にお説教…日本ハム

ダル「変なところで繊細」またまた中田にお説教…日本ハム

 日本ハムのダルビッシュ有投手(23)が5日、弟分の中田翔内野手(20)に活を入れた。

札幌Dでの練習後、報道陣に打撃で悩む後輩について聞かれ「直球を打てないと話にならない」

などと厳しい言葉を投げかけた。



 早く一人前になってほしい。期待が大きいからこそ、つい口調も激しくなる。

中田は3日からの阪神2連戦で6打数1安打。唯一の安打もバットを折られながら

左前に運んだもので、本来の力強さは全く感じられなかった。ダルビッシュは「変なところで繊細。

言っていることとやっていることが真逆。西武の中村さんみたいに振って三振でも

オーケーなバッターならいいけど、あいつは全部の球を打とうとする」と厳しい言葉を並べた。


 伝え聞いた中田は「それはあるかもしれないですね…。難しいなあ」としょんぼり。

6日からのヤクルト2連戦(札幌D)でも快音が聞かれないようだと、

いよいよ2軍が見えてきてしまうが、「インハイの直球をとらえるようにならないと」と

大エースの苦言を理解し前を向いた。

 ダルビッシュは先発する6日のヤクルト戦(札幌D)に向け、この日はノースローで調整。

「これまでだいぶブルペンで投げてきたので。6~7回くらいいけたらいい」と80球が目安となる。

エースは投げるだけでなく、その発言でもチームを引っ張っていく。





                             

                            

巨人の新星「星野真澄」

巨人の新星「星野真澄」、9球で三者凡退

 ソフトバンク3―1巨人(オープン戦=6日)――新人の星野真澄(BCL信濃)が

巨人の育成選手として初めて一軍のオープン戦に登板し、1回を無失点に抑えた。

 六回、川崎から空振り三振を奪うなど、わずか9球で三者凡退。

「めちゃくちゃ緊張して、昨日は眠れなかった」と言い、勝負球が甘く入る場面もあったが、

評判通りの鋭い腕の振りを見せ付けた。

 清武英利・球団代表は「支配下登録の有力候補」と話しており、

星野自身も「生活がかかってますから」とアピールに懸命の様子だった。





                              

巨人山口に金田氏がアドバイス

山口に金田氏がアドバイス「他人の10倍走れ!」
2月14日8時0分配信 スポーツ報知

 巨人・山口鉄也投手(26)が13日、巨人OBで400勝投手の金田正一氏(76)に
先発として“お墨付き”をもらった。
投球練習を視察した金田氏は「1イニングでも9イニングでもいいヤツはいい。
何の心配もいらない」と断言。先発、中継ぎにフル回転した自身の現役時代と重ね合わせ、
先発に転向する風神に太鼓判を押した。

 史上最高の左腕から金言を授かった。78球の投球練習を終えた山口は、金田氏から
「姿勢もいいし、バネもある」と絶賛され、
「(先発に転向しても)何も考えず投げればいい」と助言を贈られた。

 金田氏は昨年5月、不振で2軍調整中だった内海に、練習開始前の早出ランニングを推奨。
エース左腕の後半戦の巻き返しを後押しした。この日の風神は「他人の10倍走れ!」
と豪快なアドバイスを受けた。

 唯一の400勝投手から貴重な助言に、山口は「本当にありがたいです」と頭を下げた。
“先発デビュー”は17日の紅白戦が有力。周囲の声を吸収しながら、風神は大きく育っていく。



「10倍走れ」がアドバイスだそうです。

いまだにこのようなことを言う人がいます。


ただ、「走れ」と言うのです。


金田さんの偉大な記録に関しては頭下がりますが

このアドバイスは受け入れられません。


今はどのような練習方法を、どのように、どれだけ行えば良いか根拠がなければ

いけません。

確か、野茂氏が近鉄時代に

当時監督であった鈴木(啓)氏からやっぱり

「とにかく走れ」と言われて

野茂氏は、「いったい何をどれだけ走ればいいんですか?」と聞いたのです。


その返事は、どれぐらい?数の問題じゃない とにかく走ればいいんだ」

と答えられなかったそうです。


文中に

「唯一の400勝投手から貴重な助言に、山口は「本当にありがたいです」と頭を下げた。」

とありますが


右から左に受け流しているのは間違いありません


西武菊池雄星が石川遼にプレゼントした本。

ビッグスポーツ賞の表彰式後、テレ朝の番組内で、石川と菊池は初めて対談した。


予定時間を約30分超えるほど2人は意気投合。 トレーニング方法やプレゼント交換を行った。  


オリジナルTシャツをプレゼントしたという石川は、


菊池愛読のメンタルについての書籍 『心眼力 柔らかく燃えて生きる30の智恵』(サンマーク出版)などを


渡され、 感謝感激。


「いまのボク(今季初戦でメンタルの弱さを痛感したばかり) を見透かしているようなプレゼントです」と


うれしそうに話した。心眼力


 

心眼力  

巨人阿部主将の提案。


巨人の阿部慎之助捕手(30)が11日、自主トレ先のグアム入り。
2月1日から始まる宮崎キャンプでの練習を効率よく行うため、
無駄な時間を排除する“メニュー仕分け”を原監督へ提案する考えを明らかにした。
キャンプ前日に宮崎で指揮官へ異例の直談判を行う。
民主党政権が予算削減の目玉として昨年実施した「事業仕分け」顔負けの斬新なアイデア。
主将がキャンプ改革にメスを入れる。

 チームを“大人の集団”に進化させたい。阿部の表情は主将の自覚に満ちていた。
「無駄をできるだけなくして、チームより個人練習を大事にしたい。
監督はいろいろ意見を聞いてくれるので(キャンプ前日の)31日に直接話せたらなと思う」

 (1)早朝散歩の自由参加 
   首脳陣の意向で毎年キャンプ中は午前7時ごろから原則全員参加で毎日、
   ホテル付近を散歩していた。「もちろんしたい人はすればいいと思う。
   ただ全員でなくてもいい」。
   各自のペースで早朝を過ごして全体練習開始の午前9時半に万全の状態で臨む。
   個々の調整を重視すると同時に、練習へ打ち込む万全な環境も整える。
  「勇人(坂本)や工藤は早めに体を動かしたいと言っていた。
   それなら球場へのバスを早い時間に出せばいいと思う」と強調した。

 

 (2)投内連係の回数削減 キャンプで例年初日からほぼ毎日時間を割く
      投内連係の在り方にも疑問を呈した。
     「(大勢の人数が参加するので)ただ立っている時間も多い。
      下手なら1クールに1回とかでビシッとやることを考えた方がいい。
      個人練習でもできることはある」。
      シーズン中にも起こり得るプレーを想定した大事な練習だけに、
      量より質を求めなければいけない。阿部の主張は明快だった。

      集団より個人を重視した“メニュー仕分け”は自主性を尊重すると同時に
      各選手の責任が増すことも意味する。
      リーグ4連覇を目指す今季は他球団が並々ならぬ決意で挑んでくるだけに、
      個人能力のレベルアップは不可欠だ。
     「テツ(内海)が選手会長だけど、なったばかりだし、
      分からないことも多いから一緒にやりたい。主将だしね」。
      原政権の中枢を担う阿部主将が無駄を徹底的にそぎ落とす



阿部選手はいい提案をしていると思います。


 1.早朝散歩の自由参加。

 合宿などでは、必ず行っています。

 悪いこととはいいませんが

 プロ野球ですから、学生のような合宿みたいなことはどうかと思います。

 
 プロのキャンプはどうかわかりませんが

 学生、社会人時代の合宿などでは
 
 夜のバットスイングなど合宿などでは時間を決めてやりますが

 やりたい人は自分で何時からでもいいからやればいいと思います

 やりたくないのに決められているから参加するのでは

 まったく身になりませんね。(ほとんどがそうです)

 打者は素振り、投手は、シャドウピッチングをしたりするわけですが

 私は日が昇り、日が沈んだら今日の練習は終わりと決めていました

 その時間内にどれだけ集中して自分で決めたプログラムをやるかだと

 思って練習をしていました。

 したがって私は、夜の練習は参加しませんでした。

 夜は風呂に入ってゆっくり休み、また明日の練習に備える考えでしたから。


 2.投内連携の回数削減

 これもいい提案だと思います。

 野球の練習は、非常に無駄な時間が多いのです

 全体的な練習になると時間だけがかかり

 阿部選手が言うとおり

 だだ過ごしている人が多くなります

 野球の練習は、とにかく効率よくグラウンドを使い

 個人の練習を多くすることを考えなくてはいけません。

 いい提案ですね

 日ごろ野球の指導をされている方も

 今一度練習方法の見直しをして

 1日の大切な時間を

 どう使うか考えた方がよいと思います。

 1年間では大変な差になってきます