内海、勝てない…「全部僕が悪い」 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

内海、勝てない…「全部僕が悪い」


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

内海、勝てない…失策から失点も「全部僕が悪い」
5月5日8時0分配信 スポーツ報知

 ◆阪神6-0巨人(4日・甲子園) 巨人の、阪神戦の連勝が11で止まった。
開幕から白星をつかめない内海が、またつかまった。
3回に味方のエラーもあって2点を失うと、5回には2死走者なしから3連打を許し、
5失点でKOされた。悩める左腕は、6試合目の登板でも原監督の期待に応えられなかった。
打線も4回1死一、三塁、5回2死満塁を生かせず、阪神の4投手の前に今季4度目の完封負けで、
連勝は3でストップした。5日からは横浜、中日と6連戦。本拠・東京Dで仕切り直しだ。

 勝負をかけたクロスファイアーが非情の打球へと変わった。内海はたまらず天を仰いだ。
鈍い音を残した5番・新井の一打は、遊撃手のグラブをかすめて天然芝に弾んだ。
「打ち取った当たり? それも実力です」5回、阪神クリーンアップに許した3連打。
原監督がベンチを出た瞬間、今季初勝利の可能性はまた、消滅した。

 思わぬ不運がきっかけで先制点を奪われた。3回1死、小笠原が赤星のゴロをトンネル。
堅実なプレーを続けてきたベテランの今季初失策から1死一、三塁のピンチを招き、
鳥谷の遊ゴロの間に先制点を献上。なお2死二塁では金本を直球で詰まらせたが、
右中間に落ちる適時二塁打となった。小笠原が「オレのせいで負けた。悪い流れにして、
内海に余計な力みを与えてしまった」と反省を口にした。「全部僕が悪い」と内海。
投打の柱はそろって、全責任を背負い込んだ。


内海投手が登板するタイミングが悪いですね


球自体は悪くはないと思います


チーム自体の勝ち負けのリズムで、負ける確率の高いタイミングで登板が回ってくる

マイナスのリズムです


勝負事はよくある事で流れが悪い状態です


今はじっと我慢といったところでしょう


2軍で調整とかという問題ではありません


流れ1つで今度は連勝すると思います