巨人大田、異例の契約! | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

巨人大田、異例の契約!


大田、ミズノの顔目指す!小笠原、由伸、阿部、谷と肩並べる!
1月20日8時0分配信 スポーツ報知


 巨人のドラフト1位ルーキー、大田泰示内野手(18)が19日、
スポーツ用品メーカー・ミズノ社の用具を使い続ける考えを明かした。
東海大相模高(神奈川)時代から慣れ親しんだバットやグラブで、
目標の開幕1軍を目指す。実績を重ねて一流選手しか結べないアドバイザリープロ契約をつかみ、
小笠原や阿部ら先輩たちに“巨人の顔”として肩を並べるつもりだ。

 「高校の時からずっとミズノなんです」甲子園を目指して、
毎晩遅くまで振り続けた木製バット、白球を追って使い込んだグラブは、
ともにソフトバンクの「小久保モデル」だった。今後も同モデルを使用する。
打撃用手袋やスパイクなど、ほぼすべてをミズノ製に託すつもりだ。

 実績を残してミズノ社の「アドバイザー」になれば、
シーズンオフにバットやグラブの職人と用具について直接、工場などで意見交換し、
細かい要望を伝えることができる。「大田モデル」ができれば、
バットやグラブが店頭に並び、野球少年のあこがれの的となる。会社のPRとして、
CMやポスターなどにも起用され、
「子供たちに夢を与えられるような選手になりたい」という大田の目標とも一致する。

 最近では、楽天・田中が新人王を獲得した1年目のオフに
ミズノ社とアドバイザリー契約を結んだ。
巨人時代の松井秀(ヤンキース)でも、2年目のオフだった。

 プロ契約は、1、2軍を問わず多くのプロ野球選手が結んでいるが、
アドバイザリー契約は一流選手の特権。巨人では、
小笠原や阿部、高橋由、谷がミズノと同契約を結んでいる。



実績0での契約は異例ですね。


それだけの選手とミズノも評価しているのでしょう


最近は、ナイキが多く進出してきていますのでミズノ側としては早めに手を打ってきたのでしょう。



メーカーとの契約は大田選手にとってありがたいことでもあります。



通常、契約できない多くの選手はバットからすべて個人払いになります。



今はどうかわかりませんが、確か1年間のツケで合計金額の支払いだったと思います



年棒の低い選手にとっては経費となり負担になります。



球団により差がありますが、ユニホームも入団時にホームとビジター2着は支給されますが


あとは個人購入になります。



道具で差が出て、一番影響するのは、バットです。



ご存知のとおりバットは木製で同じ木はありません



メーカー側も1番良い材質(木目など)は契約選手の1流選手に渡ります



悪い材質(木目が粗い、真っ直ぐでない)ものはそのた2軍選手にいきます。



当然、木目の詰まった、真っ直ぐな材質のバゥットは反発も良く結果も違ってきます



実際、に見たことがありますが、中日落合監督、清原選手のバットは



品質ともに1級品でした



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