大物居残りでオレ流初特打
巨人・大田、居残りでオレ流初特打 1月18日8時2分配信 サンケイスポーツ 大田泰示のマシン打撃(写真:サンケイスポーツ) 巨人のドラフト1位ルーキー大田泰示内野手(18)=東海大相模高=が
新人合同自主トレ第3クールの17日、川崎市のジャイアンツ球場で初の居残り特打を行った。
打席を4メートルも打撃マシンに近づける近距離特訓も披露。
宮崎キャンプ中の2月14日・紅白戦デビューに向け、大物新人が牙をむきだした。 夕暮れ迫る室内練習場に鋭い打球音が響き続ける。
松井の背番号『55』を7年ぶりに引き継いだ
大物ルーキー・大田が無心に打撃マシンの球をはじき返す。驚くのはこれからだ。
約150球を打ち終わった後、ホームベースを約4メートル前にずらして置き、
マシンまで約12メートルの近距離で打ち始めた。
プロ野球の投手、守備、藻類などのスピードに慣れるだけです
結果は別にしてどんどん使ってほしいと思います