「ヴォーテックスフットボール」“松坂流”トレーニング
巨人D1位・大田が
“松坂流”トレーニング
巨人は14日、川崎市のジャイアンツ球場で行った新人合同自主トレで、
アメフットのボールを模した遠投用練習器具を初使用した。
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(28)もアメフットのボールで
トレーニング。ドラフト1位の大田泰示内野手(18)=東海大相模高=らは
“松坂流”で正しい投げ方を体感した。
グラウンドでルーキーが見慣れない器具を手に取って投げ始めた。 前方に小型のアメフットボール、後方に羽根が付いた変わった形状の矢。
合同自主トレ第2クール最終日、スローイング矯正のための新兵器が導入された。
「ちょっと難しかったです。 でも、いい投げ方をしないといい回転にならないので、
なかなかいいですよね」と大田は満足そうにうなずいた。
「ヴォーテックスフットボール」と呼ばれ、 アメフットを始める子ども用に開発された。正しい投げ方をすると、
矢はきれいな回転軌道を描いて『ヒュー』と音を発する。
いきなりアメフットのボールを手にしても投げるのが難しいことから、
試みとして子ども向けの器具を用いた。
伊藤博2軍トレーニングコーチは「ひじが下がっていると、 まっすぐに飛んでいかない。肩、ひじの故障防止にもなります」と説明した。
近年、アメフットのボールを使ってトレーニングする選手が増えている。 その代表格が松坂だ。昨年導入し、18勝と大車輪の活躍。
「いい投げ方をすると、きれいな回転で飛んでいく」と効果を実感している。
これは私も現役時代練習に取り入れていました。
当時は、このような物はなく
実際に使用するアメフトのボールを使いました
投球フォームの肘の使い方を修正するのにはいいです。
是非、小学生には導入してみるといいと思います。
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