背番号を変更する選手の気持ち… | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

背番号を変更する選手の気持ち…


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

西武・涌井、松坂の背番号『18』継ぐ覚悟
12月13日8時1分配信 サンケイスポーツ抜粋


 
 西武の“看板”を背負う覚悟はできた。22歳の涌井が、
尊敬する先輩からエースの魂を受け継ぐ。

 「自分の中で答えは出ていないですけど『18番』は今年は真剣に、

前向きに考えていきたいと思います。(優勝旅行先の)ハワイで答えを出そうと思っています」  17勝(10敗)を挙げて最多勝を獲得した昨オフも、
松坂がつけていた18番の継承を打診された。だが「自分にはまだ早い。
納得する成績を残せたら考えてみたい」と固辞した。



なかなか今まで付けていた背番号を変更するのは、迷う物です


私も経験がありますが


ここまで付けていた背番号と一緒に苦労してきて


結果我出た背番号。


変えてよくなればいいのですが


ふと、考えてしまうのは


いままでの背番号の方が、自分に取って運がいいのではないか?


変えると、運が変わってしまうのではないか?


と考えた事があります。


涌井投手の場合も同じような事を考えているのかもしれませんね。


あともう1つ私が当時思っていたことは、断れば誰かに取られるんじゃないか。


で、あればこの際チャンスだから18番をもらおう。


そう考えた事を思い出します


岸投手も活躍してきた事ですし、涌井投手も少なからず、


岸に取られるようなことになるなら


ここでもらっておこう。


そう考えているのではないでしょうか。


いずれにせよ、ここで18番をもらっておいたほうがいいですね