西武32歳大暴れ!
西武の32歳大暴れ!平尾が全4打点 11月9日8時3分配信 サンケイスポーツ (日本シリーズ第6戦、西武4-1巨人、3勝3敗、8日、東京ドーム)
6日の第5戦(西武ドーム)追い詰められた獅子の群れのなかで、
隠れたシリーズ男が牙を研いでいた。スタメンで最年長の32歳平尾が、
チームの全打点をたたき出す大暴れ。がけっ縁からチームをすくい上げた。 「王手をかけられていたから、絶対に先制したかった」という一回、
二死満塁から痛烈なひと振り。打球は左翼手ラミレスの頭上を越え、
走者一掃の適時二塁打となった。第3打席には、
クルーンから放った第5戦に続く2戦連発のソロ。
3安打で今シリーズ10打数6安打5打点と、貴重な働きを見せている。
巨人高橋投手。
いつになく慎重になり過ぎた投球内容でした。
初級から慎重なあまり、コースを狙い過ぎ。
初級から追い込んでからの勝負球を投げていた
初級から良すぎたわけです
ピッチングは、ストライクゾーンから段々、広く投げていき
追い込んだらボール球を振らせるのが
昨日の高橋投手は、その逆
初級が良すぎて勝負球になり
カウントを悪くして、段々、中に入る投球になってしまいました
特に、平尾選手に打たれた球はインコースのサインで甘く入った球
昨日の高橋投手の状態でインコースを使う場合は、危険でした
インコースは、1つ甘く入ると長打になる
アウトコースの方が1つ甘くなってもインコースよりは危険度が少ないのです
どうしても昨日の高橋投手の状態だと、気持ち的にやや甘く入りやすかったですね
3打席目の本塁打の時も同じです
その前に、アウトコースへスライダー2球続けてボールとなり
カウント不利の状態から、インコースのサインでした
2球スライダーを外に投げていますので
インコースへ行きたくなる気持ちは、わかりますが
カウント不利の状態で、インコースを投げる場合の
投手の心理状態は、先に書いたとおり
気持ち的に少し甘くなる物です。
案の定、中に入ってしまい本塁打を打たれました
捕手もいけませんが、投手もそのサインに首を振らなかったのもいけません。
カウント不利の状態でのインコースは、甘く入りやすいので危険です。
