中日昨日は負けてOKのゲーム | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

中日昨日は負けてOKのゲーム



オレ竜 11失点大敗でも勝算十分?
10月24日9時45分配信 デイリースポーツ


 
 八回、投手交代を告げる落合監督(手前)=東京ドーム
 
 「セCS第2ステージ第2戦、巨人11-2中日」(23日、東京ドーム)
 記録的大敗。劇的勝利で星を五分にした前夜の余韻は吹っ飛んだ。
中日はCS&プレーオフのワーストとなる17被安打。4被弾&11失点はワーストタイだ。
 右上腕の血行障害を克服し、復活マウンドに上がった朝倉が、
2ラン&満塁弾で2回6失点KO。小笠原も2被弾で3失点。
シーズン序盤に右ヒジ痛で泣いた“完全男”山井も半年ぶりの1軍登板で2失点と、
屋台骨が完全に揺らぎ、崩れた。
 「やられちゃいけない野球ってことはない。いい経験になったんじゃないの。
それに、どれだけ投げられるかが分かっただけでもね」。敗戦の中で得た数少ない収穫。
落合監督の頭脳は、残り最大4試合を見据えた計算式で張り巡らされた。
 並走から、一歩先んじられた。「とにかく明日のことだけ考えてやる」。
振り返ってなんかいられない。過去は戻ってこない。
川上、チェン、吉見と続く先発陣。対して巨人は順番的に右下がりだ。
勝算は十分。劣勢を一気にはね返す。



最初から負ける気持ちはありませんが


落合監督としては負けてもOKのゲームでした


そしてコメントのとおり


色々と投手を調べる事も経算済み


星取りゲームですから


戦略があります


さすがです