新日本石油田沢投手・即メジャー入りが良い。 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

新日本石油田沢投手・即メジャー入りが良い。



<都市対抗野球>メジャー注目の右腕も 決勝は新日本石油VS王子製紙
9月9日17時33分配信 毎日新聞


都市対抗野球の今大会で4勝を挙げている
150キロ剛腕投手の田沢(新日本石油ENEOS)
 
第79回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の決勝が9日午後6時、
東京ドームで行われる。決勝に勝ち進んだのは、新日本石油ENEOS(横浜市)と王子製紙(春日井市)。ともに投手力に自信を持つチームの対決になった。

【ネット中継】都市対抗野球決勝 新日本石油-王子製紙 

 新日本石油は、最速156キロのプロ注目の本格右腕の田沢純一投手を擁す。
田沢投手は、昨秋のドラフトでも目玉だったが、希望してチームに残った。
準決勝までの4試合に連続登板し、4勝のエース。
これまでの試合では、メジャーも含め多くのスカウトが田沢投手のピッチングを見つめた。
決勝の先発からはずれた田沢投手をどこで投入するかが、勝敗のカギとなる。



新日本石油の田沢投手についてですが、


日本プロ野球に入らず、チャンスがあればそのままメジャー入りをしたほうがいい。


プロ野球に入れば、これから一番良い活躍できる年齢ではメジャーへ行く事はできない


ならば、今までと逆パターン即メジャー入りし日本に帰る。


日本のプロ野球はどんな素質の逸材でも初年度の契約(年)は、1,500万程度


そこから年数をかけて上がっていく


メジャーは違う。


良いもの、良い成績には最初から出す。


田沢投手は、今までと逆パターンでメジャーに即行くべきだと思う