野球指導練習方法その二
日本の野球について
スポーツの中で、発祥の国で付けられた名前と違うのが「野球」です
本来は「ベースボール」ですね
まず、指導練習方法の一番大切なところがここです。
日本の「野球」はご存知のとおりその技術、戦法は世界に通用しています。
その実績に対しては私も異論はありません。
しかし、野球の指導練習方法を見ると野球という別物を作り出して
疑問を感じる事が多くあります。
日本人は伝統を重んじるところがあります
野球の練習方法についても、「今までこうやってきて成績を残してきたんだから
コノやり方でいいんだ。」を守り続ける所がよくありません。
練習方法が間違っていても、その時の選手の実力によりその結果が出たと考えるべきで、
またもっと違う方法をとればもっと良い成績を収められたのかもしれない
と常に考え改善する事です。
簡単に言いますと苦しい、厳しい練習毎日休まずしたから結果が出たと
思い込み、またこれでいいんだと同じことを繰り返す事です。
その中には無駄な事が含まれているかもしれません。
今日の指導法②は、もの事は全てにおいて「楽しく」やらなければいけないという事です。
「楽しく」なければ成長しません。
「楽しく」だけでは非常にアバウトな話ですので次回③はその辺についてゆっくり
書いていこうと思います。