野茂投手、現役引退 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

野茂投手、現役引退

野茂投手、現役引退 メジャーでノーヒット・ノーラン2回
7月17日18時27分配信 産経新聞


 米大リーグでノーヒット・ノーランを2度達成した野茂英雄投手(39)
 が現役を引退することが17日、分かった。1995年にドジャースに入団、
 日本の米大リーグ進出の草分け的存在。大きく振りかぶってから背中を打者に向ける独特の
 投法は公募により「トルネード投法」と命名された。

 今季はロイヤルズから戦力外通告され、自由契約選手となった。
 楽天、横浜などが獲得に興味を示していた。

■日本プロ野球時代
1989年 近鉄が獲得
1990年4月10日、対西武戦でプロ初登板
4月29日、対オリックス戦(西宮)に先発し初勝利

【主なタイトル】
1990年 最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率
1990年-1993 年最多勝利と最多奪三振

■メジャーリーグ時代

1995年、ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約。
1995年、5月2日にジャイアンツ戦で先発投手。
13勝6敗、236奪三振の成績で新人王、奪三振王のタイトル獲得

【主な記録】
1996年ロサンゼルス・ドジャース 9月17日の対ロッキーズ戦で
ノーヒット・ノーランを達成2001年ボストン・レッドソックス 
4月4日のボルチモア・オリオールズ戦で2度目のノーヒットノーラン 


おつかれさまでした。

今メジャーに多くの日本人がいるのは彼のおかげです。