日本ハム。怪我と教育は別問題 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

日本ハム。怪我と教育は別問題



ハム中田左手骨折で今季の1軍昇格絶望的
7月15日9時47分配信 日刊スポーツ
 
都内の病院で左手首の検査を受け、寮に戻ってきた中田
 
 左手首を痛めていた日本ハムのルーキー中田翔内野手(19)が14日、
 都内の病院で検査を受け、左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折で全治1カ月と診断された。
 15日に入院し、16日に欠けている骨片を取り除く手術を行う。
 実戦復帰は早くても8月中旬以降の見込みで、
 同2日のフレッシュ球宴(山形タカスタ)は辞退。
 故障後1カ月、病院での検査を見送ってきた影響が出た形で、
 今季中の1軍昇格は絶望的となった。


報道によると故障後1ヶ月も放置されたままだった

理由は、中田選手の素行不良。その為、指導の1つとして病院に検査に行かせなかった。

選手の素行、教育と怪我は別問題

「野球人の前に社会人。彼の場合は怪我以外に取り組む課題があった」

そんな事を堂々と言い切る日ハムのトレーナーは失格である

苦労をして獲得した金の卵をそんな扱いされては球団もファンも困る

トレーナーとしての自分のミスを言い訳するトレーナーはいらない。

またそれをかばう、統括本部長の発言も問題

「これが中田にとって遠回りだったかどうかは分からない。彼もなぜこうなったか分かっていると思う
 精密検査が遅れたのは本人にある」と発言している

また、マスコミもこの日ハムの見解に対して何も批判しない

梨田監督も黙っていてはいけない。「原因がわかってよかった」ではない。

日ハム管理体制の怠慢である。

素行態度は怪我とは別の教育問題、中田選手がかわいそうでならない。