星野ジャパン不安材料
星野監督 金獲りへ球宴で“予行演習”要請 7月12日9時41分配信 デイリースポーツ 宿泊ホテル近辺を散歩する星野監督 北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)が11日、
オールスター(31・京セラ、1日・横浜)で代表選手の投手には、
北京五輪の公式球が使用できるように働きかけることを明かした。
8月2日から始まる国内合宿期間が約1週間と短いため、
少しでも前倒しして準備を進めていく。
オランダ・ハーレム国際大会の視察は10日で終わり、12日に帰国予定。 悠長に構えていられない。わずかな時間でも有効に活用する。
合宿は8月2日から開始だが、球宴期間も準備に充てたい。
「お祭り中」も前倒しで五輪モード。星野監督には、自ら動く心構えがある。
「オールスターでミーティングをしてもいい。大阪と横浜やろ。
(代表選手が)ほとんど選ばれるやろうし。(準備は)普通は1カ月欲しい。
2週間でも自信はある。1週間では(完ぺきにまとめるのは)ムリだろう」
色々やることに関しては特に言うことはありませんが
日本には不安材料があります
それは、チームとしての時間がないことです
各国のナショナルチームは、五輪に合わせ毎年編成され
国際大会をチームとして経験してきています。
かつての日本もアマチュアで編成されていた時も五輪を見据えて
チームが編成されナショナルチームとして活動してきました
今の日本は、プロで編成されるため、そのチームとしての時間がないのです。
オールスターゲームのようなものです。
私が不安材料とするのはそこです。
日本のバレーボールなどは、その辺キッチリ編成を行い五輪を目指しています。
個々の力は上でも、なかなか難しいものです。
短期の決戦になりますがどうでしょうか。
キューバをはじめとする各国のナショナルチームの準備は万全です。

