マリナーズなんと!捕手を登板させ敗戦?? | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

マリナーズなんと!捕手を登板させ敗戦??

イチロー1安打もマ軍捕手を登板させ敗戦
7月7日10時39分配信 日刊スポーツ


<マリナーズ1-2タイガース>◇6日(日本時間7日)◇セーフコフィールド
 球宴に8年連続出場が決まったマリナーズ・イチロー外野手(34)は「1番右翼」で先発出場。
 6打数1安打1四球だった。第1打席から中飛、遊直、三ゴロ、遊撃内野安打、二ゴロ、四球、左飛で
 打率は3割2厘。日米通算3000安打まであと19本とした。
 城島健司捕手(32)は「7番捕手」で先発出場。3打数無安打でベンチに下がった。
 打率は2割2分。マリナーズは1-1の延長15回表、
 何とさっきまでマスクをかぶっていた捕手のバークを7番手投手として起用。
 ブルペンにはローズら数人投手が残っていただけに、何とも不可解な采配。
 急造投手のバークは先頭のカブレラに二塁打を許すと、
 暴投と犠牲フライであっさりと勝ち越しを許した。1点には抑えたものの、
 ブルペンで待機していたローズは明らかにふて腐れ、マ軍ナインもしらけきった表情だった。


投手が残っているのに、捕手を登板させたようです。

何でなのか良くわかりません。

残りの投手よりも良かったのでしょうか???